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昼食難民の新書生活

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ムーカタ(タイ風ジンギスカン鍋)@ドイサケット・ムーカタ(タイ王国チェンマイ県ドイサケット郡)

タイ北部のカレン族の村、パーングトゥン村からは20キロほど離れているドイサケットという小さな町へムーカタを食べるために2台のクルマに分乗して8人で向かう。

ムーカタというのはジンギスカン鍋をヒントに生まれたものらしい。ジンギスカン鍋に似ているドーム型の鍋で肉や魚介類を焼き、ドームの麓の溝にスープや水を入れて野菜や肉団子などを煮て食べる料理だ。タイスキと同じような赤くてドロドロの辛いソースにつけて食べる。10年ほど前までは「ヌア・ヤーン・カオリー(韓国焼肉)」と呼ばれていたけど、韓国料理とは全く違うので変な命名だと思っていた。

最近は、ジンギスカン鍋に似たドーム型の鍋の名前「豚肉(ムー)+浅い鍋(カタ)」という料理名になったらしい。

ムーカタ・ドイサケット

店の名はそのものずばりの「ムーカタ・ドイサケット」。この店は、時間無制限食べ放題で1人99バーツ(約270円)という激安で有名な店らしい。コンクリートの三和土にトタンの屋根をかけただけの造りで、大きなあずまやのような店だった。開業資金を少なくして儲からなかったらすぐに撤退できる、いかにもタイ人らしい発想だ。

ムーカタは、パーングトゥン村チャトリさんの家でも食べたことがあるので、流行っているのかもしれない。

ムーカタ屋-ガラスケース


以前行ったチェンマイのムーカタ店は、材料を1つ1つテーブルで注文する方式だったけど、この店はセルフサービスなので、厨房のそばに取りに行ってお姉さんに「豚バラ1皿」「豚レバー1皿」といった具合に注文してガラスケースからだしてもらう。野菜やご飯・麺・デザートは自分で取ってくる。

ムーカタ-調味料

チリソースに、ニンニク・トウガラシ・ライムなどを適当に混ぜてタイスキのタレと似たようなドロドロで辛いタレを作る。

ムーカタ鍋

8人で鍋が3つ用意されたので、2~3人で1つの鍋を囲み、最初は豚の脂身を焼いて鍋肌に油を流し、ドームの麓にはスープを注ぐ。

あとは、豚肉・鶏肉・牛肉・モツ・レバーなどを焼き、スープでは空芯菜・肉団子・春雨などを煮て食べる。

タイでは大規模なタイスキ店やムーカタ店には、バドガールならぬクロスターガール(タイのビールの銘柄)やビア・チャン・ガール(これもタイのビールの銘柄)といった各ビールメーカーのロゴが入ったミニのワンピースを着た女性がいて、ビールを盛んに勧められるけど、この店にはそうしたお姉さんたちはいなかった。

といっても一緒に行ったカレン族の人々は敬虔なクリスチャンなのでお酒はほとんど飲まない。飲み物はミネラルウォーターと子どもたちが頼んだコーラだけだった。

3時間ほど延々と食べ続け、さすがにお腹がパンパンになったところで、お会計を頼むと、99バーツ×8人=792バーツ。1リットル入りミネラルウォーター3本とコーラ2本で153バーツ。合計で945バーツだった。1バーツ2.8円とすると2646円

大人8人が、もうこれ以上何も食べられないというまで食べた値段だ。


300円以下で食べ放題のムーカタ店があるドイサケット(タイ王国チェンマイ県ドイサケット郡)


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