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昼食難民の新書生活

(新宿・秋葉原・芝浦など各地でのランチと読書)

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パット・マファックトーン・サイ・カイ+パット・マムアンヒンマパーン・ガイ・ハイホン@パーングトゥン村(タイ王国チェンマイ県ドイサケット郡)

カレン族の住むパーングトゥン村は、タイ王国チェンマイ県ドイサケット郡パーミエン準郡にある。パーミエンというのは「お茶」とか「お茶の木」という意味があるらしい。タイ語ではお茶のことを「チャー」というので、パーミエンという言葉が正確にはどんな意味なのかよくわからない。

SANY0139.jpg

パーミエン準郡とは関係ないだろうけど、友人であるチャトリさんの義父は、自宅で飲むためのお茶を作っている。

発酵させて水分を含んだ茶葉をよく揉み込み、直径50センチほどの竹笊に広げて天日で干している。薬缶で煮出したお茶は、緑茶とも烏龍茶とも違う独特の味だった。

このお茶とは別に、カレン族の人々は特別の木の皮を煮出して「お茶」と称して飲んでいる。こちらはやや渋みがあって漢方薬っぽい味だった。

手作りのお茶を飲んでいたら、チャトリさんの奥さんのマリーが食事を運んできてくれた。

SANY0144カボチャ炒め

写真の左側が「パット・ファックトーン・サイ・カイ(カボチャの玉子炒め)」。茹でて柔らかくしたカボチャ(ファックトーン)を炒め、玉子(カイ)を絡めた料理で、今まで日本では食べたことがないけど、日本人ならば誰もが好きになる味だった。なぜ日本にはこの料理がなかったのだろうか?

写真の右側が「パット・マムアンヒンマパーン・ガイ・ハイホン(カシューナッツと鶏肉の炒め)」。中華料理でもおなじみの「鶏肉とカシューナッツの唐辛子炒め」に似ているけど、辛い料理をあまり好まないカレン族らしく唐辛子は入っていない。カシューナッツ(マムアンヒンマパーン)と鶏もも肉(ガイ)、タマネギ(ハイホン)を塩で味付けしただけのシンプルな料理だけどとても美味しい。


料理上手なマリーさんが住むパーングトゥン村(タイ王国チェンマイ県ドイサケット郡パーミエン準郡パーングデン村パーングトゥン集落)


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昼食時は「難民」と化して「新書」を片手に、都内各地を彷徨っています。

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