TOP > スポンサー広告 > ランチバイキング@唐瓊家(とうけいや)TOP > 中華 > ランチバイキング@唐瓊家(とうけいや)

昼食難民の新書生活

(新宿・秋葉原・芝浦など各地でのランチと読書)

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

ランチバイキング@唐瓊家(とうけいや)

しょっちゅう店名を変えていると評判の悪い「唐瓊家(とうけいや)秋葉原店」に行ってみることにした。

「チャレンジ、チャレンジ」と自分を奮い立たせながら、地下鉄末広町駅から御茶ノ水方面に向かって1分の店へ。

それにしても、たびたび店名を変えるのにどうしてこんな難しい店名にしたのか。「唐瓊」という漢語は見当たらないが、清の末期に「唐瓊昌」という人物がいたらしい。漢和辞書で調べたら「瓊」という漢字は「光るたま」という意味だったが、この漢字を「けい」と読める日本人がどれだけいるだろう。この店が「秋葉原店」なのは、浅草に「浅草本店」があるからだが、2店舗を経営する店なのにたびたび店名変更ってやっぱり変な店だな。

店頭には「ランチバイキング」の立て看板と「お好きなドリンクをお選びください」というドリンクバーの告知があった。入り口に黒い制服を着た中国人らしい青年がいる。ランチ時に客引き? なんだか、とても嫌な予感がする。

080903唐瓊家 秋葉原店

「いらっしゃいませ」という青年の声に送られて地下の店内に。13時近かったためか、50席以上はありそうな店内に客は2組4人だけだった。「ランチバイキング(1000円)」だから、注文するまでもない。

席を決めてから、料理を取り分ける。ご飯類は白飯とチャーハン。スープは若布入りのあまり中華っぽくないスープが1種類。小さな蒸籠には、小龍包、海老餃子、焼売。焼きそば、炒め物各種。麻婆豆腐、エビチリ、鶏から揚げ、棒々鶏、冷や奴などなど、料理はたくさんあった。

080903ランチバイキング@唐瓊家 秋葉原店

小龍包を口にしてビックリ。冷め切って皮が固くなっていた。蒸籠は電気式蒸し器の上にちゃんと積み上げられていたのに。大きな保温ジャーから採ったチャーハンも人肌。麻婆豆腐もエビチリも、本来温かい料理がすべて人肌だった。ちゃんと固形燃料を使うステンレスの保温プレートに入れてあったのに。唯一、熱かったのはスープだけ。

この店には、お客に「温かい料理を提供する」という考えはないらしい。味付けはさほど悪くはないかもしれないが、冷め切った中華料理を食べさせられるとは思わなかった。評判が悪いだけのことはある。

料理を保温するために必要な電気代と固形燃料代は数百円程度だろう。保温の経費を削減することが、それほど大事なことなのだろうか。店員に客引きをさせる前に料理を保温すべきだろう。

温かい料理を出すようになったら再訪しても良いけど、温かい料理を出しているかどうか確かめる術がないから、もう来ないかも。もしかしたら、12時ごろならば料理は温かいのかもしれない。

温かい料理ならば食べても良いけど、数年ぶりに食べ放題のバイキングにチャレンジしたら、ちょうど1人前しか食べられなくなっていた。胃が小さくなったんだね。これでは食べ放題の意味がないじゃないか。情けない。


唐瓊家(とうけいや)秋葉原店
東京都千代田区外神田6-14-1 日興ビルB1

地図googlemap

関連記事

コメント

コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

この記事へのトラックバックURL
http://pasage.blog43.fc2.com/tb.php/123-ecac8b68

 | HOME | 









ブログランキングに参加中です

リンク

お気に入りに追加
このブログをリンクに追加する

最近の記事

にほんブログ村ランキング

ブログ内検索

Loading

カテゴリー


全記事一覧(500件ごと)

カレンダー+月別アーカイブ

ケータイ版URL

QRコード

RSSフィード

プロフィール

pasage

Author:pasage
昼食時は「難民」と化して「新書」を片手に、都内各地を彷徨っています。

FC2Ad

Template by たけやん

QLOOKアクセス解析

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。