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昼食難民の新書生活

(新宿・秋葉原・芝浦など各地でのランチと読書)

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ジョグ・サイカイ@バンコクの屋台

バンコクの朝の渋滞は凄まじいので早朝に家を出るため、通勤途中に朝食を買ってオフィスで食べる人も多いようだ。だからオフィスビルの前の歩道には、ジョク(お粥)などの朝食を売っている屋台が並んでいる。

SANY0240.jpg

タイでは朝食にお粥を食べる人が多いので、ジョク屋台(お粥)も出ていた。

SANY0239ジョク屋

そのすぐそばで盲目の歌手が歌っていた。



バンコクにも物乞いや乞食がたくさんいるけど、ただ座っているだけではあまり稼げない。ところが、バンコクの“スティービー・ワンダー”には多くの人々が何がしかのお金をあげていた。「働いている」ことを誰もが評価しているのだった。

しばらく演奏を聞いた後で「ジョク・サイカイ(30バーツ、約84円)」を購入すると発泡スチロールの丼に入れて、かなり薄いコンビニ袋に入れてくれて渡しくれた。ジョク(お粥)には、鶏肉や豚のミートボールなどを入れてもらうこともできるけど、カイ(生卵)を落としてもらうのが私の好み。

パートンコー(揚げパン)があるかと尋ねると、売り子のお姉さんは20メートルほど先の空き地を指さした。

空き地で店じまいしようとしていたパートンコー屋で「パートンコー2個(4バーツ、約11円)」を購入した。朝の通勤時間が終わりかけたので、早々と引き揚げ準備を始めていたのだ。もしかしたら、この空き地では朝だけしか営業できないのかもしれない。

SANY0237.jpg

中国の油条(ユーティアオ)に似たパートンコーは、かなり油っこいけど、ちぎってお粥に入れて食べると旨みが増してとても美味しい。

でも不思議なことに、たいていのお粥屋ではこのパートンコーを売っていなくて、そのかわりすぐ近くにパートンコーと豆乳を売っている屋台があることが多い。お粥にパートンコーを入れて食べるのは、タイでもごく一般的なはずなのにお粥屋でなぜパートンコーを売ろうとしないのか謎だ。


盲目の歌手がいるスクムビット大通り(タイ王国バンコク)




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昼食時は「難民」と化して「新書」を片手に、都内各地を彷徨っています。

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