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昼食難民の新書生活

(新宿・秋葉原・芝浦など各地でのランチと読書)

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紅焼蟹肉魚翅+(火+考)鴨飯+炒四君子菜@和成豊酒家(バンコク)

中華料理を食べるため、バンコクの地下鉄に乗って終点のホアランポーン駅へ。



バンコクの地下鉄もホームドアが設置されている。ビデオを撮りながらエスカレーターに乗っていると、後ろからタンタンタンと駆け上がってくる足音がして、追いかけてきた警備員の女性に「撮影はダメ」と叱られた。撮影禁止の表示は見かけなかったけど、構内で撮影してはいけないらしい。

横断幕

ホアランポーン駅から中華街に向かうと、金の大仏で有名なトライミット寺院の塀に東日本大震災への義援金の横断幕が貼ってあった。

そういえば、昨日乗ったタクシーのドライバーは、500バーツ(約1400円)を募金したと話していた。おそらく彼の月収は3~5万円程度だろう。タイの人々は、日本人が想像する以上に東日本大震災に心を痛めてくれているのだった。

魚翅の看板

バンコクの中華街には、フカヒレ(魚翅)料理を出す店が並んでいる。

和成豊酒家

どの店で食べようかと歩いているうちに「和成豊酒家」の前へ。入店してから気づいたけど、この店に最初に入ったのは、インドからの帰りに偶然出会った法政大学に留学中の中国系タイ人に連れてきてもらったときだった。はるか昔のことだ。

大きくはない店だけど、ほぼ満席状態の混みようだった。やっぱり安くて美味しい料理を出す店と評判らしい。

フカヒレの他には何を食べようとメニューを見ていると「炒四君子菜」という料理が目に付いた。写真も説明文もなかったので、「四君子」って何が4種類なのだろうと気になったので注文することにした。

「チャーシューと蟹入りフカヒレ鍋(紅焼蟹肉魚翅)300バーツ(約840円)+(火+考)鴨飯(50バーツ、約140円)+炒四君子菜(100バーツ、約280円)」を注文すると、10分ほどでグツグツと猛烈な蒸気を上げながら、まずフカヒレ鍋が到着。

紅焼蟹肉魚翅

長さ10センチほどと小さかったけど、呆れるほどフカヒレがたくさん入っていた。チャーシューよりも蟹肉よりも、スープがすくえないほど小さなフカヒレがゴロゴロ入っていた。モヤシとパクチー(香菜)を入れて食べると、美味しい。

カーオ・ナー・ペッ

すぐに、(火+考)鴨飯(カーオ・ナー・ペッ)も登場。トロトロに煮込まれたアヒル肉がご飯に載っていて、とても美味しい。

炒四君子菜

そして、「炒四君子菜」の正体は、白菜・シイタケ・ホワイトアスパラ・細い海苔を炒めてアンをかけたものだった。これが四君子なの? 期待が大きかっただけにちょっと肩透かしの感じ。決して不味くはないんだけど、あっさりしていた。


安くて美味しいフカヒレスープが食べられるバンコクの中華街


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昼食時は「難民」と化して「新書」を片手に、都内各地を彷徨っています。

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