TOP > スポンサー広告 > F.ニラレバ炒め定食@中国料理 北京TOP > ニラレバ炒め(レバニラ炒め)定食 > F.ニラレバ炒め定食@中国料理 北京

昼食難民の新書生活

(新宿・秋葉原・芝浦など各地でのランチと読書)

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

F.ニラレバ炒め定食@中国料理 北京

【新宿ワンコインランチ・500円】(その99)


西武新宿駅から歩いて2~3分のところにある「中国料理 北京」へ。

北京201110

西武新宿駅から職安通り方面に緩やかな坂を下りきったT字路を右折してすぐのところに店はある。

ランチメニュー@北京

以前も紹介したけど、この店は定食のワンコインランチが6種類もある。

狭い通路を通って店内に入ると、お客でいっぱいだった。テーブル席2つでは、日本人がお昼から宴会。丸テーブルには1人のお客がいて、カウンター席にビジネススーツを着た5人組の中国人。

ワンコインランチの「ニラレバ炒め定食(500円)」を注文すると、20歳くらいの中国人女性が「?」という顔をする。日本語はほとんどできないらしい。20代半ばの中国人女性は少しは日本が通じるようだったけど、なぜかやっぱり「ニラレバ炒め」が通じない。

小姑娘たちと何度か「ニラレバ」「?」のやりとりを繰り返していると、厨房の40代中国人調理人がやっとわかってくれた。

この店は、炒め物担当調理人と麺担当調理人の2人の男性中国人が調理を担当していて、炒め物担当が大忙しで料理を作っていた。店先からドンドンと麺を打ち付ける大きな音も聞こえる。10人前ほどの料理を作っている最中なのだった。

しばらくして、ジャンパー姿の中年中国人客が現れ、お客の半分以上は中国人になっていた。

10分ほどで料理が登場。

Fニラレバー炒め定食500円@北京

ニラレバ炒めはモヤシがたっぷり入っていたけど、レバーもたくさん入っていた。油通ししたレバーは、程よい加熱で少しだけサクサクとした歯ざわりも楽しい。ケシ粒くらいに細かく刻んだ生姜の香りが爽やかでとても美味しい。

ワカメと玉子のスープはごま油の香りが芳しくて嬉しいし、キャベツの浅漬とザーサイのラー油和えも美味しい。

濃い目の味付けだったので、若い方のホール係にご飯を「半分で」とお願いしたけど、普通の分量だった。「半分」という日本語も通じないらしい。

これでワンコインというのは、本当に素晴らしい


◆希望支払金額:750円(ワンコインとは信じられない量と味)
◆費用対効果度:150%(750円/500円)

中国料理 北京
東京都新宿区歌舞伎町2-45-2 ジャストビル1F


Googleマップ大きな地図で見る

関連記事

コメント

コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

この記事へのトラックバックURL
http://pasage.blog43.fc2.com/tb.php/1278-df8c5ac9

 | HOME | 









ブログランキングに参加中です

リンク

お気に入りに追加
このブログをリンクに追加する

最近の記事

にほんブログ村ランキング

ブログ内検索

Loading

カテゴリー


全記事一覧(500件ごと)

カレンダー+月別アーカイブ

ケータイ版URL

QRコード

RSSフィード

プロフィール

pasage

Author:pasage
昼食時は「難民」と化して「新書」を片手に、都内各地を彷徨っています。

FC2Ad

Template by たけやん

QLOOKアクセス解析

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。