TOP > スポンサー広告 > つけ麺大盛@徳川膳武@あばらやTOP > つけ麺 > つけ麺大盛@徳川膳武@あばらや

昼食難民の新書生活

(新宿・秋葉原・芝浦など各地でのランチと読書)

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

つけ麺大盛@徳川膳武@あばらや

またまたコメントを何度も書いていただいている「ぼんぼんさん」に教えていただいた徳川膳武@あばらや」という変わった名前の店へ。

JR新宿駅西口を出て、ビックカメラの入っている小田急ハルクを通りすぎて新宿大ガードに向かい、2つ目の路地を30メートルほど入ったところに店はある。

徳川膳武

居酒屋「あばらや」の二毛作として、ランチタイムだけ「徳川膳武」というつけ麺専門店を営業しているということらしい。だから店名が「@あばらや」となっている。店の外には「徳川膳武」という店名の看板は見当たらない。でも、「つけ麺」と書かれた大きな幟があるので見落とすことはないはず。

メニュー@徳川膳武

20席ほどの店内に先客は1人。つけ麺の「並200g・大盛300g・特盛400g」が同じ680円で、「カリー風辛つけ50円・豚増し300円・メンマ増し100円・味玉100円・温玉120円」のトッピングがあるだけのシンプルなメニューになっている。

「つけ麺大盛(680円)」を注文して新書を読もうとしたら、化粧の濃い70代の女将が「良かったら」と言ってスポーツ紙を持ってきてくれた。しばらくして、「使いますか」と紙エプロンも持ってきてくれた。太麺のつけ麺はつけ汁が飛び散るので、こういう心遣いは嬉しい。

待っていると次々にお客が入ってきて、10分ほどで料理が供された。

つけ麺大盛680円300g@徳川膳武@あばらや

つけ汁は、ドロドロの魚介系スープだった。焦がしニンニク油(黒マー油)が、渦巻状にトッピングされていて芳ばしい香りが嬉しい。

そしてちょっと茶色っぽい麺は確かに太い。「三田製麺所」の麺のように表面がフワフワしていなくて、かなり固茹でのボキボキした状態。噛み締めるとキュッキュッと音がしそうなほどだった。讃岐うどんのようなコシとは違う、ボキボキの食感も楽しい。

ドロドロのつけ汁には、乱切りのチャーシューとメンマ、5ミリ角のタマネギのみじん切りが入っていて、塩分が少なめなのでゴクゴク飲めるほど美味しかった。

テーブルには、一味唐辛子・胡椒・お酢と「かつおぶし粉」が用意されていたけど、途中で一味唐辛子をかけて食べ終えた。

最後は、ポットに入った割りスープを足してつけ汁を飲み干した。

うーん、これは。

相当に好きかもしれない


◆希望支払金額:680円(ドロドロのつけ汁に極太ボキボキの硬麺がよく合う)
◆費用対効果度:100%(680円/680円)

徳川膳武@あばらや
東京都新宿区西新宿1-4-20


Googleマップの大きな地図で見る

関連記事

コメント

ほっと

早速行かれましたか。
お店が意外と良い雰囲気で、なにかほっとしますね。
女将のキャラクターも私は好きですね。
味も麺も個性があるし、応援したくなっています。

その先に昔気に入って通っていたステーキのお店があるので通り難い所ですけど。
近くに佐世保バーガーのお店や歩きながら食べられるピザのお店もあるので食べ過ぎが心配です。

Re: ほっと

ぼんぼんさん、早速「徳川膳武@あばらや」に行っちゃいました。

極太麺とドロドロつけ汁にはまりそうです。刻みタマネギも良いアクセントになっていました。

コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

この記事へのトラックバックURL
http://pasage.blog43.fc2.com/tb.php/1282-fb295d17

 | HOME | 









ブログランキングに参加中です

リンク

お気に入りに追加
このブログをリンクに追加する

最近の記事

にほんブログ村ランキング

ブログ内検索

Loading

カテゴリー


全記事一覧(500件ごと)

カレンダー+月別アーカイブ

ケータイ版URL

QRコード

RSSフィード

プロフィール

Author:pasage
昼食時は「難民」と化して「新書」を片手に、都内各地を彷徨っています。

FC2Ad

Template by たけやん

QLOOKアクセス解析

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。