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昼食難民の新書生活

(新宿・秋葉原・芝浦など各地でのランチと読書)

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特ロースかつ定食@あげづき

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神楽坂にある「あげづき」へ。

JR飯田橋駅の市ヶ谷寄り西口改札を出て右に向かい早稲田通りの坂を下り、外堀通りを越えて神楽坂に入る。緩やかな坂道が徐々に急になり200メートルほど登った右手のビルの地下に店はある。

あげづき

店へと降りる階段の手前にメニューが掲げてあった。

メニュー@あげづき

地下に降りる階段の正面には「豚」という漢字を「あげづき」という店名のひらがなで書いた大きなのれんが掛かっていた。

のれん@あげづき

引き戸を押して入ると左右に細長くて、右手にはテーブル席が5つで25席ほど、左手奥に厨房とカウンター席8の店内にお客さんは半分ほど入っていた。

奥のカウンター席に座って、冷たいお茶を運んできた青年に「特ロースかつ(2150円)+定食(370円)」を注文。

この店は、宮崎県の永田種豚場で生産されている「南の島豚」というブランド豚と使っているという。とんかつ好きの店主が、さまざまなブランド豚を食べ比べた末に選んだ旨みの強い豚である、といったことがメニューに記されていた。

前菜@あげづき

まず、いぶりがっこ+ポテトサラダ+きゅうりの漬物の前菜が供された。

それから10分ほどで料理が到着。

特ロースかつ定食2520円@あげづき

衣はクリーム色でサクサクと軽い。ロース肉は美しいピンク色でとても柔らかい。目白の「とん太」のロースかつに似ているような気がする。

勧められたとおりに、ピンク色の岩塩で食べてみた。確かに旨みはあるけど、熟成が足りなくてあっさりしている。敢えて譬えれば、若鮎のような爽やかさとでも言えるだろうか。美味しいけど、これは普通の人がとんかつに求めているガッツリ感というかボリューム感からは遠い気がする。

油切れが不十分でお皿に敷いた和紙に油が溜まっていた。油っこくはないけど、コクが少ないのは植物油を使っているためだろうか。


◆希望支払金額:2520円(とても上品なあっさりしたとんかつ)
◆費用対効果度:100%(2520円+2520円)

あげづき
東京都新宿区神楽坂3-2 山ノ内ビルB1F


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昼食時は「難民」と化して「新書」を片手に、都内各地を彷徨っています。

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