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昼食難民の新書生活

(新宿・秋葉原・芝浦など各地でのランチと読書)

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醤油らーめん@旬麺しろ八

新宿御苑の有名ラーメン店「旬麺しろ八」へ。

東京メトロ新宿御苑前駅の2番出口から地上に出て、左に進み20メートル先の最初の路地を左折して、さらに最初の路地を右折。100メートルほど先の左側に店はある。

旬麺 しろ八

12時過ぎに訪れると、16席ほどのL字型カウンターの店内は空席が4つ。券売機で「醤油らーめん(700円)」のチケットを購入し、案内されたカウンター中央の席に座った。

券売機は1000円札と硬貨しか使えないけど、すぐ右に両替機があって1万円札・5000円札を両替できるようになっている。

カウンターにあったメニューには「4種類の野菜、6種類の海産物、鶏と豚を朝五時からじっくり煮込んだ」云々と、化学調味料やエキスを使わない「純天然だし」だと謳っていた。なるほど。

50代の店主と20代の2人のスタッフが働く厨房は広々としている。麺茹で機は最大で8玉分を茹でる能力があるようだけど、店主は4玉ずつしか茹でようとしない。当然のことながら、タイミングが悪いと15分以上は待たされることになるようだ。

幸い10分ほどで料理が登場。

醤油らーめん700円@旬麺 しろ八

中太の縮れ麺にチャーシュー・モヤシ・水菜・刻みネギ・昆布が載っていた。店名にある旬は、この水菜のことで季節によって他の野菜に変わるようだ。

スープは昔懐かしい「支那そば」の味で美味しい。さすがに「純天然だし」と豪語するだけのことはあると思う。メニューの裏に、薄塩に仕上げているので、食べ始めてからでも濃くできると書かれていたけど、私にはゴクゴク飲むにはやや塩っぱいくらいだった。

スープはなかなか美味しいけど、麺は縮れが大きいのとツルツルしていなので、啜ることができない。だから、ラーメン屋なのに店内には麺をすする音がしない。固くボキボキした食感で、コシもあまりない。

最大の問題は、コショウがないことだ。私はラーメンには食べている途中でコショウをかけたい。味に飽きるからだ。しかし、この店のカウンターにはゴマと七味唐辛子があるだけだった。どうしてコショウを置かないのだろうか。それと、メニューの裏には「らーめんにわさびが合う」と書かれていたけど、わさびもカウンターには用意してなかった。

どちらも、お客がお願いしなければ出さない、ということなのだろうか。


◆希望支払金額:700円(丁寧に作られているけど普通だ)
◆費用対効果度:100%(700円/700円)


旬麺しろ八
東京都新宿区新宿1-12-1 サンサーラ第三御苑101


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昼食時は「難民」と化して「新書」を片手に、都内各地を彷徨っています。

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