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昼食難民の新書生活

(新宿・秋葉原・芝浦など各地でのランチと読書)

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帯広豚丼並@日本橋 紅とん 四ツ谷三丁目店

東京メトロ四谷三丁目駅の4番出口を出て、新宿通りの右側(北側)を四谷方面に20メートルほど歩くと、高級ふりかけ「錦松梅」の本店があって、その右隣にある「紅とん 四ツ谷三丁目店」へ。

紅とん

「紅とん」は、「新鮮和豚 炭焼き専門店」を謳っているけど、ランチは帯広豚丼・とんかつ定食・牛ハラミ重・カツカレーを提供している。

ランチメニュー@紅とん

うなぎの寝床のように細長い店内は、入口付近に厨房とレジがあって、テーブル席が50席ほどある。

「帯広豚丼並(680円)」を注文すると、「お水はセルフサービスです」と言われた。店の中央に冷水と冷たいウーロン茶のピッチャーが用意してあったので、ウーロン茶を運んで料理を待つ。

10分ほどで料理が登場。

帯広豚丼並680円@紅とん

厚さ2ミリ幅4センチ長さ5センチほどの豚バラ肉が丼の縁にそって放射状に17~18枚並んでいて、中央には大量の白髪ネギが盛ってあってなかなか壮観。炭火で焼いたらしく芳ばしい豚肉には、焼き鳥のタレのような濃い味のタレがタップリとかかっていた。

同行した「Iさん」の頬がほころんでいる。「このタレが好きなんだよな。タレだけでご飯が食べられるよ」

豚肉とご飯をワシワシとかき込み味噌汁で流すと、「肉を食ったー!」という満足感が喉の奥から食道に降りていき、最後に白髪ネギの爽やかな辛味が鼻を抜ける。


◆希望支払金額:680円(「並」でもお肉もご飯もたっぷり)
◆費用対効果度:100%(680円/680円)

紅とん 四ツ谷三丁目店
東京都新宿区四谷3-7 かつ新ビル1F


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昼食時は「難民」と化して「新書」を片手に、都内各地を彷徨っています。

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