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昼食難民の新書生活

(新宿・秋葉原・芝浦など各地でのランチと読書)

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もやしとレバニラ炒め定食@中国料理 味華楼

時々、無性にレバニラ炒めを食べたくなることがある。

丸元淑生のシステム料理学』には、「週に一度はレバーを、月に一度は豚マメを」と書かれていた。レバーはともかく、豚マメ(腎臓)を食べるチャンスは少ない。せめてレバーを食べようと、新宿御苑の近くで中華屋を探して「中国料理 味華楼」へ。

東京メトロ丸ノ内線新宿御苑前駅の2番出口を出て、左に四谷方面に向かって横断歩道を渡って、新宿通の南側歩道をさらに四谷方面に向かう。オフィス家具のショールームを左折して、30メートルほど先の右側に店はある。

味華楼

ランチメニューの「B.韮菜猪肝」の下には「もやしとニラレバーの炒め」という変な料理名があった。

ランチメニュー@味華楼

12時半近くの店内はワイシャツ姿でほぼ満席。テーブル席に座ってサービスランチの「B.韮菜猪肝(もやしとニラレバーの炒め定食)(750円)」を注文。

店内には、なぜか満開の桜に彩られた錦帯橋の大きな写真が飾られている。ホール係は日本語の上手な中国人の女性たちで、手が空くと中国語で会話をしていた。

6~7分で料理が登場。

もやしとレバニラ炒め定食@味華楼

料理が登場して、ニラレバー炒めに「もやし」という言葉を追加した料理名の謎が明らかになった。レバーはたくさん入っているけど、ニラはごく少量でほとんどがもやしとニンジンだった。料理名を「ニラレバ炒め」としたら、「もやしばかりじゃないか!」とクレームが来そうなので、「もやしとニラレバー炒め」になったのだろう。

大きめに切られたレバーは何の臭みもなく、野菜はシャキシャキに炒められていて美味しい。でもちょっと化学調味料が多いような気もする。

具だくさんのスープは、片栗粉の入れ過ぎでドロドロだった。

第1陣のお客たちが去ると、店内は静まり返って、女性スタッフの中国語が響き渡っていた。


◆希望支払金額:750円(普通の味だけど)
◆費用対効果度:100%(750円/750円)

中国料理 味華楼
東京都新宿区新宿1-2-11 近代ビル1F



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昼食時は「難民」と化して「新書」を片手に、都内各地を彷徨っています。

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