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昼食難民の新書生活

(新宿・秋葉原・芝浦など各地でのランチと読書)

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つけ麺 魚介醤油味@小麦と肉 桃の木

人気ラーメンチェーンの「せたが屋」が出店したつけ麺専門店の「小麦と肉 桃の木」へ。この店は、女性スタッフだけのラーメン屋としてメディアにもしばしば採り上げられている。確かに、女性スタッフだけというのは珍しいけど、味はどうなんだろう。

東京メトロ丸ノ内線新宿御苑前駅の2番出口から地上に出て左に進み、15メートルほど先のドラッグストアの角を左折する。そのまま靖国通り方面に200メートルほど北上して花園通りを渡り、さらに50メートルほど先を左折して、60メートル先の右手に店はある。

この店も人気の行列店だし、午後4時ごろまで営業しているので、昼時をずらしたほうが良いかもしれない。

小麦と豚 桃の木

店頭の看板では「昆布醤油味」と「天日塩味」をフィーチャーしていた。「麺300g 肉100g」に期待が高まる。

メニュー@小麦と豚 桃の木

店内の券売機で「昆布醤油味(850円)」のチケットを購入し、チケットを回収にきた女性スタッフに「あつもりで」とお願いする。ちょうど満席だったので5分ほど待たされた。

席に座ると、すぐに料理が登場。

昆布醤油つけ麺850円@小麦と豚 桃の木

ラーメンというよりもリングイネような平打ち麺で、少しだけ縮れがある。「麺300g」とあったけど、それほど多くは見えない。

つけ汁には、豚こま切れがたくさん入っていて、細長く切ったネギの食感が楽しい。なぜか細切りの油揚げも載っていた。柚子の香りがしたけど、柚子の皮は見当たらなかった。

麺はややコシがあって美味しい。勢い良くすするとつけ汁が飛び散るので、紙エプロンが用意してあった。

麺を食べ終わった後に「そば湯」をお願いすると、蕎麦粉をお湯で溶いた白くてドロドロの「蕎麦湯」が供された。スープ割りや茹で汁割りではなく、蕎麦湯という全く違った食材が画期なのだろう。


◆希望支払金額:850円(いろいろと変わっていて面白いけど……)
◆費用対効果度:100%(850円/850円)

小麦と肉 桃の木

東京都新宿区新宿1-32-4 エヌエスビル1F


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昼食時は「難民」と化して「新書」を片手に、都内各地を彷徨っています。

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