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昼食難民の新書生活

(新宿・秋葉原・芝浦など各地でのランチと読書)

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ロースカツレツ@かつ平(築地)

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築地の有名とんかつ専門店「かつ平」へ。店の位置は、ひとことで言えば築地本願寺の裏手(南東方向)にある。

東京メトロ日比谷線築地駅の1番出口から地上に出て、築地本願寺の北側の道路を南東に300メートルほど進む。築地七丁目のT字路に突き当たったら右折し、次の交差点を左折し、次の交差点を右折し30メートルほど先の左手に店はある。

でも、せっかくなので築地本願寺の境内に入って本堂の前で一礼して右手に進む。

築地本願寺2

そのまま境内を抜け通用門から路地に入り晴海通りに出たところで、左折して勝鬨橋方向に向かう。200メートルほどで小田原町交番があり、さらに100メートルほどで博多ラーメン店と牛丼の吉野家の間の路地に左折し、200メートルほど北上すると右手に店はある。

かつ平201111

この店も人気の行列店らしい。午後2時過ぎに入店するとカウンター席にお客はなく、2つの4人がけテーブル席にはそれぞれ3人のお客がいた。

カウンター席に座ると、「冷たい水と熱いお茶のどちらがいいですか」と聞かれたのでお茶をお願いして「ロースカツレツ(1100円)」を注文すると、40代のご主人は大きなロース肉に衣をつけてあっという間に油に投入した。この店では、直径30センチ深さ40センチほどの寸胴鍋2つでかつを揚げていた。

マッチ@かつ平

カウンターの上にあったショップカードを手にすると、ご主人が「よろしかったらマッチもどうぞ」という。「住所や電話番号は池波さんがお見えになっていたころのままですが、『池波さんが通った店に来たかった』というお客さんがいらっしゃるので、残っている分をお渡ししているのです」

そうそう、この店は池波正太郎が愛した店として有名だ。「移ったといっても、ほんの30メートルほどなんですが築地7丁目から6丁目になりました。電話番号も局番が3桁ですから昭和の番号です」

6~7分でカウンター越しに料理が供された。

ロースカツレツ1100円@かつ平

で、でかい! 大きな粒のパン粉に包まれたロースかつは、長さ20センチ幅15センチほどはある。肉の厚さは6ミリほどと薄いけど3分の2は脂身だった。

「左側がトロ、右側が大トロなので、まず真ん中から何も付けずに食べていただいて、左と右を交互に食べてください」と食べ方を教えてくれた。

確かに同じ切り身でも、左右で脂のノリが違っているのがわかって、それぞれが美味しい。今後は、左右を交互に食べよう。

ワイルドなとんかつなので、ガッツリ系のとんかつが好きな人にはたまらない料理だろう。でも食事を終えた3人組の女子が「ちゃんと食べ切りました」と店主の報告していたほどなので、普通の女性が完食するのはギリギリなのかもしれない。しっかりバッター液をつけて、大粒のパン粉をまとわせた衣もなかなかのボリュームだからだ。


◆希望支払金額:1100円(すごいボリュームのわらじかつ)
◆費用対効果度:100%(1100円/1100円)

かつ平(築地)
東京都中央区築地6-12-10


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