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昼食難民の新書生活

(新宿・秋葉原・芝浦など各地でのランチと読書)

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つけめん中盛@むろや

四谷4丁目のラーメン店「むろや」へ。

東京メトロ丸ノ内線新宿御苑前駅の2番出口を出て左に向かい、15メートル先のドラッグストアを左折して2つ目の路地を右折する。そのまま公園の脇を通りながら200メートルほど歩き、コインパーキングのある交差点を左折、60メートル先の「アマンド」を右折して100メートルほど歩くと外苑西通りに出る。左折して靖国通り方面に20メートルほど歩くと店はある。

むろや

入口右の券売機で「つけめん(750円)」のチケットを購入して、すぐ脇のカウンター席に座ると、厨房の青年が水を渡してくれたので、チケットを渡しながら「中盛で」とお願いした。

カウンター14席の店内に先客は6人だけ。新宿御苑前駅・四谷三丁目駅のどちらからでも500メートル以上で徒歩6~7分ほどと不便な場所にあるからしょうがないのだろう。

メニュー@むろや

この店「つけめんの並盛(200g)と中盛(300g)は同じ750円で、ラーメン(180g)は700円ラーメン大盛(270g)は800円、トッピング各種とシンプルなメニューになっている。

麺は、六厘舎など有名ラーメン店の製麺を手がける浅草の「開化楼」特製麺。

6分ほどで料理が供された。

つけ麺中盛750円@むろや

直径20センチ以上高さ10センチほどの平べったく大きな丼には、やや褐色の中太縮れ麺がたっぷり入っていた。

サラサラで醤油味のつけ汁の表面には、鶏がらスープの細かい脂がキラキラと浮いている。魚介系だけど鰹節の芳ばしい香りというよりも、ほんの少しだけ生臭い香りがした。宗田節だろうか。具は、赤褐色のチャーシューと穂先メンマ、刻みネギ、水菜。

中太縮れ麺が、ツルツルとした食感でしっかりとコシがあって美味しい。つけめんにして正解だったのではないだろうか。

途中で2度ほど柚子の香りが鼻を抜けた。柚子の皮が入っていたらしい。

スープ割りをお願いすると、茶褐色のスープを足してくれた。さらに、生臭さと濃厚さが増した。やはり宗田節か?


◆希望支払金額:750円(麺が美味しい。スープはちょっとだけ生臭い)
◆費用対効果度:100%(750円/750円)

むろや
東京都新宿区四谷4-25-10 ダイアパレス御苑前1F


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コメント

こんにちは。りゅうです。
こちらには、開店当初に行っただけで、久しく行っていませんが、
つけめんがうまかった印象です。

Re: タイトルなし

りゅうさん、こんにちは。

「むろや」の太麺は、やっぱりつけ麺に合っているんでしょうね。次は、ラーメンを食べて確認してみましょう。

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