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昼食難民の新書生活

(新宿・秋葉原・芝浦など各地でのランチと読書)

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ゴーヤチャンプル+軟骨ソーキ@やんばる

時々、無性にゴーヤチャンプルを食べたくなることがある。そこで新宿スタジオアルタの裏通りにある「沖縄そば やんばる
JR新宿駅東口を出て、屋外イベントスペース「新宿ステーションスクエアー」通称アルタ前広場の脇を通って新宿通りを渡り、三井住友銀行の脇を抜けて靖国通りに向かう小道の左側に店はある。

やんばる20111

店外の券売機で、「ゴーヤチャンプル(550円)+ナンコツソーキ(400円)+ライス(100円)」のチケットを購入して店内に入る。この店には「ゴーヤ定食(980円)」というのもあるけど、沖縄そばと微細に刻んだニンジンの炊き込みご飯では量が多すぎるので、いつもこのセットを食べている。

カウンター20席の店内は、いつもそれなりに混み合っている。厨房では、4~5人の青年が働いていて、たいていあまり待たずに料理が出てくる。

中央に仕切りの壁があるのは、元々はここは2つの料理店が営業していたためだ。右側にはラーメン店が入っていたが何代か代替わりしたけどお客が入らず、ついには「やんばる」だけが左右両側で営業するようになった。

たいていゴーヤチャンプルは何人か分を同時に作る。

5~6分で料理が供された。

ゴーヤチャンプル550円+ナンコツ400円+半ライス100円@やんばる

2ミリ厚ぐらいにスライスしたゴーヤ・ランチョンミート・島豆腐・溶き卵と、この店のゴーヤチャンプルはとてもシンプルなレシピになっている。ゴーヤがさっぱり苦くないので物足りない。かつてはもっと苦かったと思うだけど、数年前から苦くなくなっているので残念だ。

軟骨ソーキは、骨付き豚バラ肉を圧力鍋で甘辛く煮込んだ料理で、直径5ミリほどの軟骨のガリガリした食感が楽しく、濃い味付けの肉の部分がご飯に合う。

小さな茶碗だけど100円のライスを注文すると、この店では沖縄かまぼこが入ったすまし汁をサービスしてくれるけど、これがいつもちょっと塩っぱい。

苦くないゴーヤチャンプルを食べて、いつもほんのちょっとだけ不満を感じながら店を出ることになる。

調べてみると「あばしゴーヤ」というずんぐりした苦くない品種もあったようだけど、スーパーなどでよく見かけるのは「群星(むるぶし)」か「汐風」という品種だと思うけど、こちらもあまり苦くない品種のようだ(「にがうりの種類」)。


◆希望支払金額:1050円(ゴーヤが苦くないのが残念)
◆費用対効果度:100%(1050円/1050円)

沖縄そば やんばる
東京都新宿区新宿3-22-1



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昼食時は「難民」と化して「新書」を片手に、都内各地を彷徨っています。

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