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昼食難民の新書生活

(新宿・秋葉原・芝浦など各地でのランチと読書)

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ロース@とんかつ割烹 だんき

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浅草の「とんかつ割烹 だんき」へ。

東武鉄道浅草駅から雷門方面に向かい、国際通り沿いの雷門通りをどんどん東に向かう。400メートル先の蕎麦屋を右折して路地を進み、2つ目の交差点を左折して30メートルほど先の左手に店はある(下のGoogleマップは違うルートを示しているけど、このルートが最もわかりやすいはず)。

かつ膳だんき2

この店は、栃木県那須高原の郡司牧場の三元交配豚(3種類の豚をかけ合わせた品種のこと)を使用しているという。メニューには「ロース」に「おすすめ」とかかれていいた。

メニュー@かつ膳だんき

6人がけテーブル1、4人がけテーブル3、2人がけテーブル2の店内はほぼ満席だった。2人がけテーブル席に案内され、おすすめだという「ロース(1750円)」を注文する。単品ではなくて、ロースかつ定食のことをこの店では「ロース」という。

厨房は、店の奥にあるのでよく見えないけど、ときどき卵を溶く音が聞こえる。接客係は、40代と60代、20代の女性3人。22席しかない店に3人は多いような気がするけど、60代は箸を忘れたり、お客の声に気づかなかったりしてほとんど役立っていない。お客の見送りに出た40代に意味もなく付いて行ったりする。

20代は奥にいることが多いので洗い物も担当しているのだろうか。

15分ほどで料理が供された。

ロース1750円かつ膳だんき1

三元交配豚のロースは長さ20センチ幅10センチ厚さ2センチほどで、赤身が白くなるまでしっかり揚がっていた。衣は薄く、かつを箸で摘むと簡単に剥がれてしまう。だから、肉に粗挽きの黒胡椒を振っていることがわかる。

しっかりとした噛みごたえのあるかつで、甘い香りと微かに豚肉特有の香りがするけど、揚げ過ぎていて肉汁はほとんどない。

ご飯は、ちょっと水が多すぎて柔らかかった。

漬物は自家製らしいぬか漬けの浅漬。

どれといって特筆するところはない普通のとんかつ


◆希望支払金額:1750円(値段相応の味)
◆費用対効果度:100%(1750円/1750円)

とんかつ割烹 だんき
東京都台東区浅草1-14-4


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昼食時は「難民」と化して「新書」を片手に、都内各地を彷徨っています。

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