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昼食難民の新書生活

(新宿・秋葉原・芝浦など各地でのランチと読書)

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鶏カツ@炭焼地鶏旬菜厨房 八十八

新宿1丁目の新宿通りと靖国通りを結ぶ道にある「炭焼地鶏旬菜厨房 八十八」へ。

東京メトロ丸ノ内線新宿御苑前駅の2番出口を出て左に向かい、ドラッグストアを左折して新宿通りと靖国通りを結ぶ道を250メートルほど北上した左側に店はある。

八十八

地下に伸びる階段の入り口には見本が展示してある。巨大なチキンカツが以前から気になっていた。

見本@八十八

4人がけテーブル8、2人がけテーブル3、カウンター8席と意外に広い店内は、20~50代のビジネスパーソンでいっぱいだった。

店の中央のテーブルに案内されて「鶏カツ(800円)」を注文すると、中年女性スタッフが「カツです」と奥の厨房に伝え、しばらくして一口蕎麦と小さい冷奴が供された。ビーフカツはあるけどとんかつはないから、この店では「カツ」とはチキンカツのことなのだった。

そして3~4分で料理が登場。注文を受けてから揚げ始めたのではなく、すでに揚げてあったらしい。

鶏カツ800円02@八十八

どが~ん! 長さ20センチ以上幅10センチ厚さ1センチほどの巨大なチキンカツだった。紙カツというものがあるけど、これは紙鶏カツだろう。胸肉をとんとん叩いて5ミリ~1センチほどに伸ばしたものに衣をつけて揚げたカツだった。

お皿が大きいのであまり大きく見えないけど、これまで食べたことがない大きさだった。600円の「ハーフ鶏カツ」で充分だったかも。後からきたオヤジ2人は「ハーフ」を注文していたし。

すでに揚げてあったものだけどまだ温かくて、皮の脂が溶けてジューシーで美味しい。衣にカレー粉が入っていて鶏肉臭さを消している。自家製ソースが変わっていて、粒マスタードが入っていて酸っぱみも強い。

予想通りに半分ほど食べたところで満腹感に襲われたけど無視して食べていると、「味噌汁とサラダのお代わりは?」とオバサンスタッフに声を掛けられた。

そうそう、ゴボウとダイコンの香りと甘味がよく出ている豚汁も美味しい。お代わりをお願いすると、すぐに豚汁と小皿に盛ったサラダ(千切りキャベツ+水菜+かいわれ大根)を持ってきてくれた。

そういえば料理を注文したときには「ご飯は大盛にしますか?」と尋ねられたっけ。

この店はオバサンたちの接客がソフトで優しい

なんだか久しぶりに親切にされたような気がしてちょっと嬉しい。


◆希望支払金額:800円(巨大なあまりにも巨大なチキンカツ)
◆費用対効果度:100%(800円/800円)

炭焼地鶏旬菜厨房 八十八
東京都新宿区新宿1-29-7 廣瀬ビルB1


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昼食時は「難民」と化して「新書」を片手に、都内各地を彷徨っています。

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