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昼食難民の新書生活

(新宿・秋葉原・芝浦など各地でのランチと読書)

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梅ざるうどん+生絞りジンジャーエール@志むら

京都に住むOさんと斑鳩の里を巡る。「O嬢」と書くと艶っぽいことになるけど、残念ながらOさんは男性。

昼時に法隆寺門前にある「志むら」に入る。料理に期待したのではない。「生絞りジンジャエール」と書かれた幟に興味がわいたためだ。

蕎麦からカツカレー、カツ丼まで何でもある店だが、「梅ざるうどん+生絞りジンジャエール(900円)」を注文する。

待つこと5分ほどで出てきたのは、予想どおり残念な料理だった。

080913梅うどん

梅うどんは、梅干し味になっているのではなく、梅色のうどんということのようだ。梅干しや梅酢を練り込んでいるのだろうが、タレをつけずに食べても、はっきりとした梅の風味や梅干しの味がするわけではない。Oさんが注文した「梅そば」も同様らしい。

茶そばもそうだが、麺に何かを練り込んだからといって、画期的に味や風味が変化するわけではないようだ。見た目を楽しむものなのだろう。目隠しをして食べたら、何を練り込んでいるいるか、まず判別できないのではないだろうか。それとも、私の味覚は微かな味や風味の変化を認識できないほど鈍感だ、ということだろうか。警察犬並の嗅覚を備えている人ならば、美味しいと感じるのだろうか。それとも、練り込んだ瞬間には残っている風味も時間とともに消えてしまうのだろうか。この店の梅うどんは乾麺だったので、風味や味は期待する方が無理ということなのかもしれない。

ところで、生絞りジンジャーエールは、辛い物好きの私にも喉の奥がヒリヒリ痛むくらいだった。炭酸水に、たっぷりの生姜の搾り汁とシロップを入れた飲物だ。風邪をひいたときにも飲んでも良いかもしれない。


法隆寺門前 志むら
奈良県生駒郡斑鳩町法隆寺1-5-30

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昼食時は「難民」と化して「新書」を片手に、都内各地を彷徨っています。

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