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昼食難民の新書生活

(新宿・秋葉原・芝浦など各地でのランチと読書)

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タンメン@ラーメン中本

2012年1月20日、東京は吹雪になった。そこで、温かいものを食べるために、新宿1丁目にある「ラーメン中本」へ。激辛ラーメンで有名な「蒙古タンメン中本」とは全く関係なくて、ずっと昔から営業しているそうです。

東京メトロ丸ノ内線新宿御苑前駅の2番出口を出て左に15メートル進んで左折し、新宿通りと靖国通りを結ぶ道路を200メートルほど歩いた左側に店はある。

ラーメン中本

ランチタイムは、麺類しか提供していないようだ。

ランチメニュー@ラーメン中本

12時15分ごろに店に入ると、カウンター5席、4人がけテーブル5台、6人がけテーブル1台の店内はほぼ満席だった。1つだけ空いていたカウンター席に座って「タンメン(800円)」を注文した。

ゆで麺機には6つしか麺を入れられないのに、まだ食べていない先客が8人いた。しばらく待たされることを覚悟して新書を読み始めた。

お客の注文は、タンメン・味噌ラーメン・C定食に分かれている。C定食というのは、ラーメン+ラップに包まれたチャーハンのセットで750円。

厨房では60代のオヤジと30代の男性が働いていて、50代女性がホール係だった。

タンメンの作り方を見ていると、まず中華鍋でサラダオイルを温めて豚こま切れ肉を炒めたあとでラードを投入し、モヤシ・微量のニンジン・大量のキャベツを投入して少しだけ炒め、寸胴鍋からスープを入れて丁寧に煮込んでいた。

15分ほどで料理が到着。

タンメン800円@ラーメン中本

直径20センチを超える巨大なラーメンどんぶりなので大量には見えないけど、おそらく200gほどの野菜が麺に載っている。キャベツはまだシャキシャキ・ザクザクとした食感が残っていた。

板橋区の大栄食品の麺は、中太でやや縮れていてコシがある。噛むと微かに小麦粉とカンスイの香りが鼻を抜ける。

豚肉・キャベツ・モヤシ・キャベツキャベツ・麺・キャベツキャベツという順番で食べるほどキャベツの量が多い。タンメンってニラやイカとか、もっといろんな食材が入っていなかったっけ?

スープはかなり塩っぱくて、スープと化学調味料の旨みが強い。

半分ほど食べたところで味に飽きてきたので、コショウとラー油をかけながら食べた。

ザクザクのキャベツ・太い麺・塩っぱいスープという骨太の男臭いタンメンだった。


◆希望支払金額:800円(スープがかなり塩っぱい)
◆費用対効果度:100%(800円/800円)

ラーメン中本
東京都新宿区新宿1-31-15


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昼食時は「難民」と化して「新書」を片手に、都内各地を彷徨っています。

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