TOP > スポンサー広告 > 焼魚定食(さんま)@うなぎ・焼き鳥 しんかい TOP > 焼き魚定食 > 焼魚定食(さんま)@うなぎ・焼き鳥 しんかい

昼食難民の新書生活

(新宿・秋葉原・芝浦など各地でのランチと読書)

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

焼魚定食(さんま)@うなぎ・焼き鳥 しんかい

【新宿ワンコインランチ・500円】(その114)

新宿1丁目にある「うなぎ・焼き鳥 しんかい」へ。

東京メトロ丸ノ内線新宿御苑前駅の2番出口を出て左に15メートルほど歩いてドラッグストアを左折し、新宿通りと靖国通りを結ぶ道路を250メートルほど進んだ交差点の角に店はある。

しんかい

2011年末からビルが外装工事をやっていて足場が組まれている。

ランチメニュー1@しんかい  ランチメニュー2@しんかい

この店は、ランチは寿司を中心としたメニューになっている。ランチタイムには、時々、ワンコインランチが登場する。でも「マグロ丼がワンコインで提供されていたはず」と店頭を通りかかると、「全品1200円」で握り寿司やちらし寿司だけを提供していたこともあった。

今週は、焼魚定食をワンコインで提供していて、寿司類は「全品850円」になっている。ランチの値段がしばしば変更されるのは気分なのだろうか。

カウンター8席、小上がりの4人がけテーブル3卓の店内には、外装工事のペンキ屋さん3人が食事をしていた。

「焼魚定食(さんま)500円」を注文すると、50~60代のいなせな親父が現れて、ウナギ焼き用グリラーでさんまの開きを焼き始めた。

10分ほどで料理が供された。

焼き魚定食(さんま)500円@しんかい

さんまは焼き立てでまだプチプチいっている。程よい塩加減で、醤油は必要なかった。熟成で旨みの増した開きさんまは文句なしに美味しい

漬物は自家製らしい白菜漬けとシワの入った沢庵。これも美味しい。

味噌汁には甘エビの頭が入っていた。エビの旨味が白味噌と合って本当に美味しい。どんぶり3杯飲みたい。

寿司屋でもあるのだから当たり前だけど、ご飯がものすごく旨い。んまい。2回言ってしまった。余計な水分が飛んでいて1粒1粒がキラキラと輝き、飲み込んだ時にのどの奥を快感が抜ける。炊き立てだったら、「うま~い!」と大声で叫びたいほど美味しかっただろう。惜しいなあ。でも、このご飯だけで数百円の価値はある。

次は、海鮮ばらちらしを食べよう。


◆希望支払金額:750円(ワンコインだけどちゃんとした定食)
◆費用対効果度:150%(750円/500円)

うなぎ・焼き鳥 しんかい
東京都新宿区新宿1-32-1


Googleマップの大きな地図で見る


関連記事

コメント

シビアな分析のpasageさんが
> ものすごく旨い。んまい。
なんておっしゃると、胸の空く思いが致します。
これは私も好みのメニュー。週3回でもおけ!
営業時代、外回りで週5回蕎麦食ったこともございますが。

Re: タイトルなし

誰やねんっ20号さん、ちょっと興奮しすぎでしたね。

ランチで食べるご飯が美味しくないことが多いので、べた褒めしてしまいました。「しんかい」は寿司屋でもあるので、ご飯が美味しいのは当たり前だけど。

それにしても不思議なのが、多くの飲食店がご飯という主食をないがしろにしていることです。安い米でもちゃんと炊けばそこそこ美味しくできるはずなのに、東京では完全に失敗したご飯を平気で出す店が少ないのです。お客が文句を言わないからだろうなあ。

コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

この記事へのトラックバックURL
http://pasage.blog43.fc2.com/tb.php/1394-23fab381

 | HOME | 









ブログランキングに参加中です

リンク

お気に入りに追加
このブログをリンクに追加する

最近の記事

にほんブログ村ランキング

ブログ内検索

Loading

カテゴリー


全記事一覧(500件ごと)

カレンダー+月別アーカイブ

ケータイ版URL

QRコード

RSSフィード

プロフィール

Author:pasage
昼食時は「難民」と化して「新書」を片手に、都内各地を彷徨っています。

FC2Ad

Template by たけやん

QLOOKアクセス解析

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。