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昼食難民の新書生活

(新宿・秋葉原・芝浦など各地でのランチと読書)

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レバニラ炒めライス@蜂宴

新宿通りの裏道にある中華料理店の「蜂宴」へ。

東京メトロ丸ノ内線新宿御苑前駅の2番出口を出て左に15メートルほど歩いてドラッグストアを左折し、20メートル先の最初の路地を右折。150メートルほど歩いた左側に店はある。「蜂の宴」という変わった店名のこの店は、日中もちょっと薄暗いビル陰の通りにぽつんと1軒ある。

蜂宴201201

カウンター12席の店内は、私鉄の駅周辺に1店舗はあるような普通の中華料理店の雰囲気。ほぼ満席だった。厨房では、60歳くらいのオヤジと中年女性がタオルを頭に姉さんかぶりにして働いていた。

壁に貼られたメニューによると、ラーメンやタンメンといった麺類と野菜炒めなどの炒め物の定食類が中心で、カニ玉や酢豚もできるようだ。

しばらく食べなかった「レバニラ炒めライス(890円)」を注文。この店には「レバニラ炒めメン」もあるので、親父は「ライスね」と確認した。

大きな中華鍋を煽って、油・ニンニク・レバ・モヤシ・ニラの順に投入し、あっという間に完成。

レバニラ炒めライス890円@蜂宴

レバニラ炒めからはモウモウと湯気が立ち上っていた。レバとニラの味は普通で、モヤシがシャキシャキとして美味しい。刻みニンニクではなく、小指の爪くらいの大きさの潰したニンニクが2個入っていた。

スープは鶏ガラ出汁の味が濃くて美味しい。ご飯はちょっと固めに炊き上げられている。

次は麺類を食べてみよう。

でも、「蜂宴」って変わった店名だなあ。ググッてみたけど、故事成語とかではないようだし、ほとんどこの店を紹介したサイトしかヒットしない。どんな意味があるのだろうか?


◆希望支払金額:890円(普通のレバニラ炒め)
◆費用対効果度:100%(890円/890円)

蜂宴
東京都新宿区新宿1-10-11


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昼食時は「難民」と化して「新書」を片手に、都内各地を彷徨っています。

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