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昼食難民の新書生活

(新宿・秋葉原・芝浦など各地でのランチと読書)

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本日の煮魚(ぶり大根)御膳@海菜土(みなと)

新宿1丁目にある「海菜土(みなと) 」へ。

東京メトロ丸ノ内線新宿御苑前駅の2番出口を出て左に15メートルほど歩いてドラッグストアを左折し、20メートル先を右折し、30メートル先の右手に店はある。

海菜土(みなと)

寒空の下、男性スタッフが店頭でお弁当を販売していた。

店内の1階は、4人がけテーブル1卓と2人がけテーブル4卓と狭いけど、2階の座敷には靴を脱いで階段を上る。

2人がけテーブルに座ると、朱鷺色のもんぺ姿の中年女性がお茶を運んできて「本日の焼魚は赤魚の塩焼き、煮魚はぶり大根でございます」という。

ランチメニューは、全品780円で鶏の南蛮ソース・豚肉しょうが焼・カキフライ・焼魚・煮魚・海鮮丼の6品。

赤魚ってなんだろうと思ったけど、「青森産直 本日の煮魚(ぶり大根)御膳(780円)」を注文した。

店内にはねぶた祭のポスターが貼られ、レジ前には青森を特集した旅行雑誌などが置かれている。「夜露死苦」みたいな当て字のこの店は、青森県の食材をフィーチャーした店らしい。カキは広島産となっていたけど、魚はもちろん鶏肉や豚肉も青森県のブランド肉を使っている。

7~8分で料理が供された。

本日の煮魚御膳780円@海菜土(みなと)

ありゃ~、ブリが小さい。鉢に山盛りのぶり大根を期待していたのに、長さ10センチ幅5センチ厚さ5ミリほどのブリと乱切りダイコン3切れだったのでがっかりした。

とはいえ、ブリを一口食べると、上品な甘い香りが口いっぱいに広がる。ダイコンも程よい煮具合で甘くて美味しい。徹底的にアクと脂を取り除いて煮込んだらしく、透明な煮汁には脂がほとんど浮いていなかった。

小さな玉こんにゃくを炒めて黒ごまをかけたもの・エノキ茸とシイタケの茎の煮付けは普通の味。

大粒の米のご飯は美味しい。味噌汁には油揚げとごくわずかのワカメが入っていた。


◆希望支払金額:780円(とても上品なぶり大根)
◆費用対効果度:100%(780円/780円)

海菜土(みなと)
東京都新宿区新宿1-12-4


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昼食時は「難民」と化して「新書」を片手に、都内各地を彷徨っています。

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