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昼食難民の新書生活

(新宿・秋葉原・芝浦など各地でのランチと読書)

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納豆らーめん@らーめん佐高

「納豆つけ麺」や「納豆ラーメン」で有名な新宿1丁目の「らーめん佐高」へ。

東京メトロ丸ノ内線新宿御苑前駅の2番出口を出て右に新宿方面に60メートルほど歩いて、「Kinko's」を右折して北に向かう。100メートルほど歩いた右側に店はある。

らーめん佐高2

この店は、新宿西口の有名ラーメン店「満来」で修業した人が独立した店らしい。

メニュー@らーめん佐高

前金制になので入店してすぐ右のカウンターで、メガネの女性に「納豆ラーメン(700円)」を注文してお金を払う。

1階は6席のカウンター、2階にはテーブル席がある。清潔というか殺風景というか、店内は一切の虚飾を排除している。なんの飾り付けもないし、壁の張り紙もない。メニューすらない。入口にあるだけだ。何だろうこの寒々しい雰囲気は。

無口で無表情の店主は、大きなプラスチック袋から麺を取り出して、直径50センチ以上の大鍋に投入した。鍋に対峙すること3分ほどで大きな麺揚げ網ですくって、スープを張った丼に投入し、眼鏡の女性が混ぜていた納豆を上に載せて完成。この間、店主は一言も発しなかった。

納豆らーめん700円@らーめん佐高

カウンター越しに渡されたラーメンどんぶりはずっしりと重かった。この店は麺の量が多いと評判だけど、確かにどんぶりを埋め尽くす平打ち麺の量に圧倒される。ありゃー。2玉以上はあるだろう。

納豆は、玉子と刻んだ大葉を入れて混ぜたもので、ラーメンから納豆の香りがするのは、ちょっとした違和感はある。

軽く縮れている平打ち麺は、かん水の香りがしない。コシはあまりないし、美味しくない。

スープは、お湯で何倍に薄めたかのように出汁の存在感が薄い。旨みがとても少ない。美味しくない。

カウンターには、胡椒・酢・楊枝しか置いてないので、飽きてきても味の変化をつけるのは難しい。

店主と眼鏡の女性が所在無げに立っている中で、ズルズルと麺をすする音だけが響いていた。



◆希望支払金額:700円(大量の麺には驚くけど……)
◆費用対効果度:100%(700円/700円)

らーめん佐高
東京都新宿区新宿1-17-9


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昼食時は「難民」と化して「新書」を片手に、都内各地を彷徨っています。

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