TOP > スポンサー広告 > アジフライ定食@串焼 ふるさわ 3号店TOP > 揚げ物 > アジフライ定食@串焼 ふるさわ 3号店

昼食難民の新書生活

(新宿・秋葉原・芝浦など各地でのランチと読書)

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

アジフライ定食@串焼 ふるさわ 3号店

新宿花園通りにある「串焼 ふるさわ 3号店」へ。

花園通りという名前は花園神社に由来するらしい。でも、靖国通りと新宿通りに挟まれた新宿1丁目で、2つの大通りのちょうど中間を並行に走っている700メートルほどのこの通りは花園神社までは伸びていない。かつて、この辺りは花園神社にちなんで花園町という地名だったらしい。

東京メトロ丸ノ内線新宿御苑前駅の2番出口を出て、右に70メートルほど進み「Kinko's」の角を右折して150メートルほど北上し、「レストラン シェル」を左折して中華料理店の「北京飯店」の隣に店はある。かつては、ここに「日本橋 紅とん 新宿御苑店」があったようだ。

串焼ふるさわ3号店

ランチは780円均一の定食で、アジフライ・地鶏の照り焼き・サバの塩焼き・さば味噌・鮭の塩焼きを提供している。

ランチメニュー@串焼ふるさわ3号店

2011年12月にオープンしたばかりの店内は、4人がけテーブル4卓、2人がけテーブル3卓、カウンター7席の39席。

12時15分に入店すると、先客は2人連れ1組と1人のお客2組の4人だけだった。カウンター席に座って「アジフライ定食(780円)」を注文した。

たぶんこの店が入居する前からの造作だろうけど、この店はちょっと変わった造りになっている。

カウンターのすぐ奥に飲み物を出すためだけの細長いスペースがあって、ちょっと広めの厨房はさらにその奥にある。しかも、飲み物出しスペースの床が1階の床面から15センチ高く造られていて、さらに厨房の床がそれより15センチ高く造られていて、階段状になっている。水回りの配管用に厨房の床を嵩上げしたのだろうか。それでも、飲み物出しスペースは無駄にしか思えない。

店の奥に、セルフサービスの味付け海苔と茹で玉子が用意されていて「お1人1つずつでお願いします」と貼り紙があった。これは「ふるさわ」と同じシステムだ。

10分ほどで料理が供された。

アジフライ780円@串焼ふるさわ3号店

厨房が高い位置にあるので調理が見えなかったのだけど、アジフライはベッタリとバッター液に浸けられ、バリバリとした噛みごたえのある衣に包まれ、割り箸が折れそうなほどに固い。中身のアジは普通の味。注文後すぐに揚げ油に投入していたので、タイ産あたりの冷凍物ではないだろうか。

小鉢はインゲンの胡麻和えと冷奴。

ご飯は美味しかったけど、青菜と油揚げが具の味噌汁は塩っぱすぎて全部は飲めなかった。

この店は、新宿通りの近くにある「ふるさわ」の3号店なのだけど、同じ780円でもボリュームが違うし味も違う。

急な出店でいろいろと無理をしているのじゃないだろうか。


◆希望支払金額:780円(「とんかつ 三裕」のアジフライが懐かしい)
◆費用対効果度:100%(780円/780円)

串焼 ふるさわ 3号店
東京都新宿区新宿1-16-10 コスモス御苑ビル カテリーナハイツ1F


Googleマップの大きな地図で見る


関連記事

コメント

コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

この記事へのトラックバックURL
http://pasage.blog43.fc2.com/tb.php/1424-0e6e8927

 | HOME | 









ブログランキングに参加中です

リンク

お気に入りに追加
このブログをリンクに追加する

最近の記事

にほんブログ村ランキング

ブログ内検索

Loading

カテゴリー


全記事一覧(500件ごと)

カレンダー+月別アーカイブ

ケータイ版URL

QRコード

RSSフィード

プロフィール

Author:pasage
昼食時は「難民」と化して「新書」を片手に、都内各地を彷徨っています。

FC2Ad

Template by たけやん

QLOOKアクセス解析

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。