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昼食難民の新書生活

(新宿・秋葉原・芝浦など各地でのランチと読書)

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玄古つけ麺@麺創 玄古 新宿御苑店

新宿1丁目の「麺創 玄古 新宿御苑店」へ。この店は、しばらくランチタイムの営業を中止していたけど、2月から再開していた。

東京メトロ丸ノ内線新宿御苑前駅の2番出口を出て右に新宿方面に100メートルほど歩いた右手にある。実は、新宿御苑前駅のエレベーター出口3番を出てすぐ右にある宝くじ売り場の隣でもある。

麺創 玄古 御苑店

外の券売機で、「玄古つけ麺(750円)」のチケットを購入し、4人がけテーブル2卓、2人がけテーブル3卓、カウンター7席の店内に入ってチケットを渡すと、「麺は、(200g)・大盛(300g)・特盛(400g)のどれにしますか?」と尋ねられた。麺の量は選べるので、「大盛」をお願いした。

7~8分で料理が供された。

玄古つけ麺750円@麺創 玄古

直径20センチほどの大きな丼に、軽く縮れた太麺がたっぷり入っていた。

つけ汁は、表面に2ミリほどの透明な脂が浮いている。札幌ラーメンみたいだ。魚介系の香りはあまりしない。生の小松菜・ナルト・海苔に載った削り粉がトッピングされていて、5センチ四方厚さ5ミリほどのチャーシューが2枚と数本のメンマが沈んでいた。

軽い腰のある麺は、つけ汁表面の脂のせいもあるけどツルツルと喉ごしが良い。つけ汁は、砂糖の甘さが少し感じるけど嫌になるほどではない。

300gの麺は、あっという間に食べ終えた。特盛にしても大丈夫だったかもしれない。

割りスープをお願いすると、ポットから150ccほどのスープを大きめのぐい呑みのような陶磁器に入れて渡された。柚子の皮が2つ入っていた。割りスープが少なくてつけ汁を飲めないかと心配するまでもなく、ちょうど良い塩加減になった。

不味くはないけど、格別美味しくもない。特徴のないつけ麺だなあ。

大勝軒の山岸一雄氏監修の「花胡椒」という、胡椒に唐辛子やニンニク粉ブレンドしたものがあったけど、特に美味しくもなかった。


◆希望支払金額:750円(つけ汁に油が浮いている以外は、特徴がない普通の味だけど)
◆費用対効果度:100%(750円/750円)

麺創 玄古 新宿御苑店
東京都新宿区新宿1-7-2 藤和新宿御苑コープ1F



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