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昼食難民の新書生活

(新宿・秋葉原・芝浦など各地でのランチと読書)

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ユッケジャン@サランバン

2012年2月29日、東京は久しぶりの雪になった。寒い日には寒い国の料理を食べようと、新宿1丁目にある韓国料理店の「サランバン」へ。

新宿通りのような大通りには雪は積もっていないけど、脇道に入ると雪がビチャビチャに溶けてとても歩きにくい。

新宿1丁目の雪

東京メトロ丸ノ内線新宿御苑前駅の2番出口を出て左に向かい、ドラッグストアの角を左折して、そのまま200メートルほど進むと、左手のビルの2階に店はある。

サランバン01

2階の店内に入ると、4人がけテーブル2卓、2人がけテーブル1卓、小上がりの掘りごたつ式4人がけテーブル2卓の店内に先客は1人だけだった。

ランチメニュー@サランバン

半鶏湯(蔘鶏湯の半分)にも興味があったけど、水曜日に割引になる「ユッケジャン(850円→700円)」を注文した。月曜日には、ビビンバが800円から700円に割引になる。ほかの曜日には割引はないのがちょっと残念だ。

後から続々とお客が入ってきたけど、みんな「ユッケジャン」を注文している。

7~8分で、まず「おかず」が供された。

おかず01@サランバン

おかず02@サランバン

メニューには、「おかず3品」と書かれていたけど、小皿が4枚で、白菜キムチ・小玉ねぎの醤油漬け・モヤシのごま油あえ・小エビの佃煮の4品目だったけど、キムチはおかずにカウントしないということだろうか。

続いて、料理が供された。

ユッケジャン700円@サランバン

小さな肉片しか入っていないユッケジャンもあるけど、この店のユッケジャンは、具だくさんでじっくり煮込んだ牛肉がちゃんと入っていてとても美味しい。それに、とてつもなく辛いユッケジャンもあるけど、この店のユッケジャンはほどほどの辛さだった。

白菜キムチのヤンニョムにはイカか白身の魚が入っていて、アミノ酸の旨みが強い。小タマネギの醤油漬けは口の中をさっぱりしてくれるけど、不思議なことに全く辛くないしタマネギ臭くなくて美味しい。モヤシは普通。小エビの佃煮は、バリバリと硬い皮も嬉しい。

そういえば、以前、この店で韓流スターが昼食でも食べていたのか、店周辺で数十人の中年女性たちが出待ちをしていたのを見たことがある。有名な店なのだろうか。


◆希望支払金額:850円(優しい味付けのユッケジャンの本来の価格)
◆費用対効果度:121%(850円/700円)

サランバン
東京都新宿区新宿1-31-15 第3寺田ビル2F


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コメント

これはこれは

ユッケジャンですか。。。。(学習)
ここのところ、スンドゥプに凝っておりまして、ううーむ。
どっか近くでやってないかなー。
おいしそーですねー。
熱いんですか?

Re: これはこれは

誰やねんっ20号さん、それほど熱くはなかったですよ。

それに無意味に辛くなくて美味しかった。辛いのは大好きだけど、ユッケジャンは辛すぎることもあるので。

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昼食時は「難民」と化して「新書」を片手に、都内各地を彷徨っています。

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