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昼食難民の新書生活

(新宿・秋葉原・芝浦など各地でのランチと読書)

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煮魚(カレイ)とマグロ定食@炉端焼き 魚然

新宿1丁目にある「炉端焼き 魚然」へ。この店は、以前行った小料理割烹「魚然」の姉妹店だ。

東京メトロ丸ノ内線新宿御苑前駅の2番出口を出て右に新宿方面へ70メートルほど歩き、「Kinko's」の角を右折して50メートルほど行った「ふるさわ」を左折し、さらに70メートルほど行った左側に店はある。

炉端焼き 魚然

ランチは780円均一で6品目を提供している。

ランチメニュー@炉端焼き 魚然

日替わり・焼魚・煮魚は日によってメニューが変わる。

日替わりメニュー@炉端焼き 魚然

12時10分過ぎに入店すると、6人がけテーブル1卓、4人がけテーブル9卓、カウンター5席と47席もあって意外に店内は広かった。

カウンター席に座って「煮魚(カレイ)とマグロ定食(780円)」を注文した。

この店は、ご飯と味噌汁がお代わり自由で、生卵と味付け海苔がテーブルやカウンターに置いてあって自由に食べられるようになっている。

次々とお客が来店し、50代のホール係は「日替わり3、カレイ2、刺身1」などと注文を次々に厨房に伝えていく。

厨房では、50代の料理人と30代の雑用係がいるけど、この雑用係は50代の2人から次々に指示され追い回されていた

ホール係からの指示でテーブルを片付けて厨房に戻る途中で、ご飯半分のお代わりオーダーを自分で受けたのに、普通盛りにして出そうとして慌ててご飯をお櫃に戻したりしているのを見ると、仕事に不慣れなような気もするけど、それにしてもまるで新入部員のシゴキのような光景を見せられて不快になる。

10分ほどで料理が供された。

煮魚とマグロ定食(カレイ)780円@炉端焼き 魚然

厚さ3.5センチほどのカレイは箸で摘むとハラハラと崩れるほどよく煮込まれていて美味しい。ちょっと甘めの味付けだけど、背骨まで食べられるほどじっくり煮込まれていた。

小鉢はマグロの山かけとひじき煮。味噌汁の具は千切りにした白菜だった。

それにしても、この店はすごい人気店だった。お客が次から次に押し寄せて満席状態が続いていた。


◆希望支払金額:780円(カレイの煮付けは美味しいけど、ほかは普通)
◆費用対効果度:100%(780円/780円)

炉端焼き 魚然
東京都新宿区新宿1-14-9


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昼食時は「難民」と化して「新書」を片手に、都内各地を彷徨っています。

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