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昼食難民の新書生活

(新宿・秋葉原・芝浦など各地でのランチと読書)

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ひよこ豆の辛いカレー@けらら

美味しいカレーを食べたくて靖国通りに近い「けらら」へ。

東京メトロ丸ノ内線新宿御苑前駅の2番出口を出て左へ四谷方面にちょっと歩いてドラッグストアを左折し、新宿通りと靖国通りを結ぶ道をどんどん北上する。花園通りを過ぎてさらに靖国通りに突き当たるまであるき、左手の横断歩道を渡って靖国通りを渡り、すぐ右手の路地に入ると、50メートルほど先の右手に店はある。

けらら

この店は、680円のカレーが7種類(写真には写っていないが「ほうれん草とチキンのカレーもある)、840円のビーフカレー、940円のシーフードカレーがあって、「ダブルセット」といって好きなカレーを2種類を合いがけにすることもできる。さらに、この店では「朝カレー」と称して7時半から営業している。

メニュー@けらら

店内はカウンター16席のみで、先客は5人だった。

50代の女性に、店内のメニューでは唐辛子マークが4つと最も辛いことを示していた「ひよこ豆の辛いカレー(680円)」を注文した。

5分ほどで料理が供された。

ひよこ豆のカレー680円@けらら

直径25センチほどの大皿に、たっぷりのひよこ豆カレーと麦飯が半々で盛られていた。おっ、ミニサラダも付いている。

カレーを1口食べると、本場のインドカレーに近い味でスパイシーで美味しいので驚いた。よくあるスタンドカレー店のような欧風カレーじゃないし、最近、各地で出店が増えている格安インド料理店よりもずっと美味しいと思う。

けらら」という店名は、南インドのケララ州にちなんでいるのだろうけど、ココナツミルクの存在はあまり感じられない。かといって、北インドの油っぽいカレーでもない。

辛さはそれほどでもないけど、噛むたびに粒マスタードやクミンシード、カルダモンなどなどさまざまなスパイスの香りが口の中で弾ける。粉末スパイスだけでなく、粒スパイスを使っているからだ。

玉ねぎスライスの唐辛子漬けのアチャールも、辛いけどさっぱりしていて美味しい。

ご飯の大盛は150円増しだけど、大盛にしなくても充分な量だった。

この店ではなぜか天かすが用意されていて、トッピングとして自由にかけられるようになっている。食感が変わって面白いけど、味の変化はよくわからなかった。

次は、ひき肉とグリーンピースカレー(キーママターカレー)を食べよう。


◆希望支払金額:800円(驚くほど美味しいインドカレー)
◆費用対効果度:118%(800円/680円)


けらら
東京都新宿区富久町16-14 シティフラット富久町102


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昼食時は「難民」と化して「新書」を片手に、都内各地を彷徨っています。

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