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昼食難民の新書生活

(新宿・秋葉原・芝浦など各地でのランチと読書)

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特上ロースかつ定食@とんかつ 河

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新橋の「とんかつ 河」へ。

JR新橋駅の烏森口改札(品川寄り出口)を出て、目の前のニュー新橋ビル沿いに100メートルほど歩き、角に「かつや」のある交差点を左折して90メートルほど歩くと左手に店はある。道を挟んで反対側には同じくとんかつ屋の「末 吉(本店は赤坂見附)」がある。

とんかつ専門店 河

4人がけテーブル1卓、6人がけテーブル1卓、2人がけテーブル1卓で奥にカウンター3席がある。

60代の店主と女将さんの2人で切り盛りしていた。

ランチメニュー@とんかつ専門店 河

カウンター席に案内されメニューを見ると、ランチは、特上ひれかつ定食(1680円)、特上ロースかつ定食(1650円)、かつ丼定食(1350円)、ベーコンかつ定食(1200円)、串かつ定食(1100円)、とろロース定食(1500円)。これにAとBの日替わりランチ(1100円)があった。

お茶を運んできた女将に「特上ロースかつ定食(1650円)」を注文。とん汁となめこ汁のどちらにするか尋ねられたので、とん汁をお願いした。

注文を聞くと、店主は剣山のように針が並んだ筋切り器(ジャガートというらしい)でガチャガチャと肉に穴を開けていた。その後の注文ではパンパンパンと叩いたり(ひれかつ用か)同じくガチャガチャと筋切りをしていて、料理や肉の種類で下処理が違うようだ。

しばらくして、女将がダイコンと野沢菜の漬物と大根おろしを運んできた。カウンターには、甘口(とんかつソース)・自家製辛口(ウスターソース)・醤油・塩・カラシ・七味唐辛子が並んでいて、いろいろと味を付けられるようになっている。

12~13分ほどで料理が供された。

特上ロースかつ定食1650円@とんかつ専門店 河

長さ13~14センチ幅8~9センチほどとやや小さいけど、肉が分厚い。斜めにスライスしているためでもあるけど、肉の厚さは4センチ近くありそうだ。断面からは肉汁が溢れている。肉の内部の半分以上が美しいピンク色だった。

特上ロースかつ定食部分@とんかつ専門店 河

箸で摘んだだけで肉の繊維がほぐれて、肉汁が溢れ出す。この店の特上ロースかつは、箸でちぎれるほど柔らかくて、肉の甘みが口いっぱいに広がった。

キャベツに甘口と辛口の2種類のソースをかけてみたけど、甘口のほうがスパイシーで辛口は辛くなかった。

驚いたのはとん汁。箸を入れたら、具材が多すぎてお椀に入れた箸を動かせないほど。じっくり煮込んだ大ぶりのダイコン・ニンジン・ゴボウ・豚肉がこれでもかというくらいたっぷり入っていた。白味噌の風味が強くて豚臭さは全くなくてとても美味しい。どんぶり3杯食べたい。

ご飯はやや冷めていたけど、固すぎず柔らかすぎずちょうど良い水加減で炊かれていた。


◆希望支払金額:1650円(肉汁たっぷりで甘みが広がるかつ)
◆費用対効果度:100%(1650円/1650円)

とんかつ 河
東京都港区新橋3-16-21


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昼食時は「難民」と化して「新書」を片手に、都内各地を彷徨っています。

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