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昼食難民の新書生活

(新宿・秋葉原・芝浦など各地でのランチと読書)

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三元豚 厚切りロースかつ膳@銀座 平田牧場

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銀座6丁目の「銀座 平田牧場」へ。この店は、三元豚や金華豚といったブランド豚肉で有名な山形県の平田牧場の直営店。

東京メトロ丸ノ内線銀座駅のB3出口を出て左に向かい、「西五番街通り」を南東に100メートルほど歩いて「みゆき通り」を越え、さらに50メートルほど先の右側に店はある。

銀座 平田牧場

ランチは、いくつかのメニューが割引になっていた。

店頭メニュー@銀座 平田牧場

上品な内装の店内には、先客は2人だけだった。

入口右手のカウンター席に座って、お茶を運んできた若い女性スタッフに三元豚の「厚切りロースかつ膳(1700円→1500円)」を注文。ホール係が2人の若い女性で、50代の男性2人が厨房で働き、もう1人の50代男性が店長らしい。

メニュー@銀座 平田牧場

店頭にも「金華豚フェア」とあったのに、メニューを見てから三元豚を注文してしまったことに気づいた。なにやっているんだろう。

あとから女性の1人客が2人、男性1人客が入ってきた。この店は、とんかつ屋だけど女性が1人で入りやすいようだ。

とんかつソースは、甘めとニンニク風味の辛めの2種類。ピンク色の藻塩やオリジナルの燻製香味醤油、焙煎ごまドレッシングと和風すり玉葱ドレッシングと調味料がたくさん用意してある。

15分ほどで料理が供された。

厚切りロースかつ膳1500円@銀座 平田牧場

かつは長さ15センチ幅7~8センチと小さいけど厚さは1.5センチほどあって、芯はピンク色だった。ロース肉は、さすがに三元豚だから甘味があってとても美味しい。

厚切りロースかつ膳部分@銀座 平田牧場

残念ながら油切れが悪く、かつの裏側は油に浸したかのように衣が油まみれだった。同じ三元豚を使っている「とんかつ燕楽(池上)」や「とんかつ燕楽(千鳥町)」を見習うべきだろう。

ご飯は、1粒1粒がキラキラと輝いてとても美味しい。

女性スタッフがさり気なく店内を歩いて、ご飯やキャベツ・味噌汁のお代わりをチェックしている。とても行き届いた接客に好感が持てる。

キャベツとご飯をお代わりしたら、キャベツは中皿で供された。

もう少し肉に厚みのあるほうがもっと美味しいだろうから、次は「金華豚 特厚ロースかつ膳」を食べてみよう。


◆希望支払金額:1500円(美味しいけど油切れが悪い)
◆費用対効果度:100%(1500円/1500円)

銀座 平田牧場
東京都中央区銀座6-7-6 銀座細野ビル1F


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コメント

かつの裏の油は、豚の脂肪が溶け過ぎた事によるもので、厚めのカツを揚げる時にはよく起こること。揚げの温度が高いんだろうね。

Re: タイトルなし

同業者さん、コメントありがとうございます。

脂身が溶けた油だったんですね。厚めのカツはよく食べていますが、あんなベタベタのカツは初めてでした。

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