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昼食難民の新書生活

(新宿・秋葉原・芝浦など各地でのランチと読書)

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大勝軒らーめん(にぼし)@麺家 大勝軒 四谷三丁目店

新宿区舟町の「麺家 大勝軒 四谷三丁目店」へ。

実は、この店は「特製もりそば」で有名になった山岸一雄の「東池袋大勝軒」や、ほかの歴史ある「大勝軒」とは、全く縁もゆかりもないな。「元祖札幌や」チェーンの系列らしい。

東京メトロ丸ノ内線四谷三丁目駅の2番出口を出て、四谷三丁目交差点を左折し外苑東通りのゆるやかな坂道を150メートルほど下った右側に店はある。

麺家大勝軒

カウンター10席ほど、4人がけテーブル6卓、2人がけテーブル1卓の店内に先客は10人ほど。

テーブル席に案内されメニューを見ると、「大勝軒らーめん」がトップにあって、中ほどに「つけめん」がある。

メニュー@麺家大勝軒

メニューのトップにある「大勝軒らーめん(にぼし)中(650円)」を注文した。

決して人気店ではないけど、次から次にお客の出入りが続いている。

7分ほどで料理が供された。

大勝軒らーめん(にぼし)中650円@麺家大勝軒

麺が見るからにへたっていて、食欲が失せる。スープは「真鰯・片口鰯・飛魚」の煮干しを使っているというけど、「にぼし」よりも削り節の香りが勝っていた。徐々にケミカルな甘さが舌に絡んでくる。

中細ストレート麺はやや固めに茹でてあるけど、コシは全くない。大きめのチャーシューも美味しくない。割り箸2本分くらいの太さのメンマは、妙に甘く煮付けてあった。

「中」サイズのはずなのに、美味しくない麺が大量に入っていた。通常の1.5玉分くらいはあるだろう。この店は、通常の店の並が「小」、大盛が「中」、特盛が「大」ということらしい。

途中で味に飽きてきたので、テーブルにあったゴマ・ラー油・一味唐辛子をかけて麺を食べ終えた。いろいろ入れたけど、やっぱりケミカルな苦味が舌に貼り付いてきたのでスープは残した。

大勝軒 十五夜」と合わせて、2度続けてパッチモノの「大勝軒」に入ってしまった。


◆希望支払金額:500円(ケミカルなスープが舌に張り付く)
◆費用対効果度:77.6%(500円/650円)

麺家 大勝軒 四谷三丁目店
東京都新宿区舟町7-1


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