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昼食難民の新書生活

(新宿・秋葉原・芝浦など各地でのランチと読書)

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きしめん@きしめん 尾張屋 四ツ谷本店

四谷三丁目交差点にある「きしめん 尾張屋 四ツ谷本店」へ。

東京メトロ丸ノ内線四谷三丁目駅の1番出口を出ると目の前に店はある。

「きしめん」は不思議な食べ物だ。味噌カツや味噌煮込みうどんが全国的に有名になるずっと以前から、名古屋名物の1つに数えられていたのに、最近はあまり人気はないようだ。

数年前に名古屋に行った時に、6人の名古屋人(2人のタクシー運転手も含め)に「美味しいきしめん屋は?」と尋ねると、一様に困った顔をして「新幹線のホームにある店」を挙げた。「ひつまぶし」や「手羽先唐揚げ」のように自慢したい料理ではないようなのだ。

「きしめん」に対する思いには名古屋人と他所者の間に深い溝があるようだ。

尾張屋

店内は、4人がけテーブル4卓、6人がけテーブル1卓とあまり広くない。

中国人中年女性スタッフが1人だけいて、空いているテーブルに座るように指示された。

メニュー@尾張屋

「きしめん(580円)」を注文すると、彼女はインターホンに向かって「ホット1つ」を伝えた。厨房は2階にあるらしく、きしめん・うどん・蕎麦を出しているけど温かいきしめんは「ホット」と呼ばれているらしい。

7~8分で、ゴーゴーとダムウェーダーの音がして、2階からきしめんが降りてきた。

きしめん580円@尾張屋

汁が黒い。そして、きしめんが茶色だ。きしめんの表面がザラザラしているので、汁を吸って茶色になってしまったらしい。

東京のかけそばの濃い色の汁を初めて見た関西人は驚くらしいけど、このきしめんを見た名古屋人はどんな感想を持つのだろうか。

きしめんはコシがなく、モソモソとした食感であまり美味しくない。やや甘味のある汁は、鰹節よりも昆布の香りが強い。汁は見た目通りに醤油の塩気が強すぎてとても飲めない。

甘く煮た油揚げが入っていて、ほうれん草は煮過ぎでクタクタになっていた。

おそらく2度と食べないだろうとても残念な料理。


◆希望支払金額:400円(きしめんが美味しくない。汁がしょっぱい)
◆費用対効果度:68.9%(400円/580円)

きしめん 尾張屋 四ツ谷本店
東京都新宿区四谷3-9



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昼食時は「難民」と化して「新書」を片手に、都内各地を彷徨っています。

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