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昼食難民の新書生活

(新宿・秋葉原・芝浦など各地でのランチと読書)

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穴子白焼きがいな丼@主水 四谷店

四谷3丁目にある「主水 四谷店」へ。

東京メトロ丸ノ内線四谷三丁目駅の2番出口を出て右に新宿方面に向かい、100メートルほど先の右手に店はある。1階となっているけど、実際は半地下。2階(中2階)には、ワンコインランチを食べた中華料理店の「成都」がある。

主水

ランチは、島根県の郷土料理「がいな丼」とラーメン・定食といろいろ提供している。「がいな」というのは島根の方言で「大きい」という意味らしい。

ランチメニュー@主水

入ってすぐのカウンター席に座って、「穴子白焼きがいな丼(1000円)」を注文した。

カウンターに調味料が並んでいる。ぽん酢醤油・甘露醤油・こいくち醤油・豆腐にかけるだし醤油・「穴子・あじ」用タレ・「海鮮・さば」用タレの6本。

厨房では30歳前後の調理人と同じく30歳前後で長い髪をポニーテールにまとめた女性が働いていた。

箸袋に「がいな丼の食べ方」の説明文があった。1膳目はタレをかけてよく混ぜて食べ、2膳目は薬味を和えて食べ、3膳目は出汁をかけてお茶漬けにするらしい。

意外に早く5分ほどで料理が供された。

穴子白焼きがいな丼1000円@主水

穴子がキラキラと光る美しい「がいな丼」が登場。木桶は直径20センチほどで確かに「がいな」だ。

一粒一粒が艶やかに光る厚さ3センチほどご飯の上に、穴子・厚焼き玉子・イクラ・ゴマ・刻み海苔・三つ葉が載っていた。

「穴子・あじ」用タレをかけると、トロミがあって黒く、煮穴子にぎりのツメみたいだった。1膳目をよそって食べると、タレはかすかに甘い程度でご飯によくあって美味しい。穴子の生臭さはほとんどなくて、ほんのり甘い。イクラとゴマ、三つ葉の食感が楽しい。

「がいな丼」旨いじゃないか。

2膳目はワサビと梅干し、塩昆布を和えて食べ、3膳目は出汁をかけて食べた。

豆腐サラダのゴマドレッシングが香ばしくて美味しかった。

1000円でとても贅沢な気分を味わえた。


◆希望支払金額:1000円(「がいな丼」が旨いじゃないか)
◆費用対効果度:100%(1000円/1000円)

主水 四谷店
東京都新宿区四谷3-11-4 池田ビル1F


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昼食時は「難民」と化して「新書」を片手に、都内各地を彷徨っています。

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