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昼食難民の新書生活

(新宿・秋葉原・芝浦など各地でのランチと読書)

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塩ラーメンと餃子@梅林餃子 田町店

旧海岸通りに面した中国料理店「梅林餃子 田町店」へ。13時近かったためか、30席ある店内にはお客は2人だけだった。50代の中国女性が店長だろうか。厨房では3人の中国人青年と20代の中国女性が働いている。女性2人の顔がよく似ているが、親子だろうか。

080930梅林餃子

温かい汁物を食べたい気分だったのと、店名に「餃子」が入っているのだから餃子を食べないわけにはいかないので「塩ラーメンと餃子(800円)」を注文。

料理を待つ間、店内には北京語が飛び交っていた。主に50代の女性が中国語で若者達にいろいろと指示を出しているようだ。それに答えるように青年の1人が大声で叫び、さらに別の青年が話しかける。5人全員が中国語で叫び合うという状況もあった。高いところに設置されたテレビの日本語が聞こえなければ、まるで中国の食堂にいるようだ。

080930塩ラーメンと餃子800円@梅林餃子

5分ほどで料理が登場した。ラーメンのスープをひとくち啜る。さっぱりしているというか、味が薄い。鶏ガラスープだろうが、一般的なラーメン用に作ったスープを2~3倍に薄めたような味。あっさりした味と言えなくもないが、塩気だけでなく旨みが薄い。麺は細めの丸麺でゆで加減はやや柔らかめ。スープの味が薄いので、チャーシューに染みた醤油の塩分が際だつ。チャーシューが、まるでお握りの梅干しの役割をするかのように、味の薄いラーメンを食べるには不可欠の要素になっている。

店名にもなっている餃子は、肉がたっぷり入っていてかなり大きめだった。しかし、皮がいけない。まるでワンタンのようにトロトロに柔らかく、焼き餃子なのに水餃子のようだった。しかも、ぬるい。これは一体どういうことか。おそらく、ランチ用に焼き餃子を大量に作って保温をしているのだろう。だから、皮がすっかり水分を吸収してトロトロになってしまったのだろう。

餃子を店名に戴く店なのに。やる気のなさには呆れるなあ。


◆希望支払金額:500円(餃子の皮は、やっぱりモチモチかパリパリじゃないとねえ)
◆費用対効果度:62.5%(500円/800円)

梅林餃子 田町店
東京都港区芝浦3-15-5

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昼食時は「難民」と化して「新書」を片手に、都内各地を彷徨っています。

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