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昼食難民の新書生活

(新宿・秋葉原・芝浦など各地でのランチと読書)

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大ロースかつ@とんかつ武蔵野

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上野広小路にある「とんかつ武蔵野」へ

東京メトロ銀座線上野広小路駅のA3出口を出て、そのまま上野方面に50メートルほど歩き、JTBの手前を左折すると、40メートルほど先に以前訪れたことのある上野のとんかつ御三家の1つ「双葉」の看板が見える。その隣に店はある。

とんかつ武蔵野

14時近くに入店すると、カウンター12席の店内に、先客は70代女性と、40代男性の2人の3人だけだった。

メニュー@とんかつ武蔵野

この店では、午後4時までのランチタイムは、1000円でいくつもの定食を提供している。

冷たい緑茶を運んできた60代の女性に「大ロースかつ(1600円)」を注文すると、手前と奥の2つに仕切られた厨房の手前奥にいるらしい店主に向かって「大ロースです」と注文が伝えられた。

新書を読んで待っていると、BGMが流れていない店内が静寂に包まれていることに気づいた。

あれ、まだとんかつを揚げていない

7~8分ほど経って60代の店主が姿を表し、フライヤーに分厚いとんかつを投入した。

先客が次々に帰っていき、注文から15分ほどでようやく料理が供された。

大ロースかつ1600円@とんかつ武蔵野

で、でかい! 「大ロースかつ」の名前に違わず、長さ18センチ幅10センチ厚さ3センチ近い巨大なかつが出現した。ロース肉は300gほどはありそうだった。

卓上に塩がなかったのでお願いすると、小皿に盛って供された。この店には、とんかつを塩で食べるお客は少ないようだ。

大ロースかつ1800円部分@とんかつ武蔵野

薄いピンク色にロースかつは、ジューシーで柔らかい。衣が剥がれた部分の肉を見ると、細かい穴がたくさん開いている。剣山のようなミートテンダーで肉を刺したらしい。

衣はザクザクと硬く、上顎が傷つくほどだけど、これはこれで美味しい。

最初はあまり気にならなかった肉の獣臭さが、徐々に鼻についてきたので、後半はとんかつソースで食べた。

ご飯は水が多かったのかややパラついていて、味噌汁は赤だしのなめこ汁。

残り2切れになったところで満腹になった。300gほどもあるのだから当たり前だ。


◆希望支払金額:1600円(巨大なかつで満腹)
◆費用対効果度:100%(1400円/1400円)

とんかつ武蔵野
東京都台東区上野2-8-1



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昼食時は「難民」と化して「新書」を片手に、都内各地を彷徨っています。

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