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昼食難民の新書生活

(新宿・秋葉原・芝浦など各地でのランチと読書)

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ロース@すぎ田

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蔵前にある「すぎ田」へ。

都営地下鉄大江戸線蔵前駅のA5出口から地上へ出て右に向かい、100メートルほど歩いて寿3丁目交差点を右折し、50メートル先の右側に店はある。

すぎ田

とんかつ屋っぽくない外装だし、目に付く幟や看板がないのでうっかり通り過ぎるところだった。

清潔でおしゃれな店内にはカウンター9席ほどで、奥にテーブル席があるようだった。

カウンター奥の細い長い厨房には60~70代の女将と中年女性が働いていて、磨き上げた銅鍋の前では40代くらいの男性がとんかつを揚げていた。

この店は定食ではなく、とんかつが単品料理になっていて、豚汁は200円でご飯は300円もする。ご飯+豚汁で500円というのは高すぎるような気がする。

というわけで、「ロース(2000円)」「豚汁(200円)」を注文すると、店主は冷蔵庫から厚さ2センチ以上のロース肉を取り出して調理を始めた。

透明な油を満たした2つの大きな銅鍋で揚げていて、向かって左が高温、右が低温のようだ。まず高温で衣と肉の表面を焼き、すぐに低温の油でじっくりと揚げ、最後は高温の油で仕上げるという丁寧な仕事ぶりだった。

15分ほどで料理が供された。

ロース+豚汁2200円@すぎ田

ちょっと小さめだけど、薄い衣に包まれたロースからは肉汁があふれていた。

ロース部分@すぎ田

薄いピンク色の断面が美しい。池上の「とんかつ燕楽」のロースかつが思い出される。

塩で食べると、サクサクの薄い衣は軽く、程よい熟成具合の赤身からは旨みが溢れ、脂身の甘みと相まって得も言われぬ旨さだった。これなら2000円はしょうがないなあ。

メニューには「豚汁」と書かれていたけど、厨房内では「味噌汁」と呼んでいたので不審に思っていた「豚汁」は具だくさんでとても美味しかったけど、肉のカケラさえ入っていなかった。本当に美味しいけど「豚汁」とは呼べない。


◆希望支払金額:2200円(丁寧に仕上げられた美しいロースかつが美味しい)
◆費用対効果度:100%(2200円/2200円)

すぎ田
東京都台東区寿3-8-3


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昼食時は「難民」と化して「新書」を片手に、都内各地を彷徨っています。

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