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昼食難民の新書生活

(新宿・秋葉原・芝浦など各地でのランチと読書)

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かきフライ定食@とんかつ末吉

冷たい雨の中を赤坂見附の「とんかつ末吉」へ。かきフライを食べるためだ。

東京メトロ丸ノ内線赤坂見附駅の改札口を出て左に向かい、エスカレーターで地上階に出たら右に向かい、田町通りを左に進んで、最初の路地を右折してゆるやかな坂道を登って突き当りの一ツ木通りを左折し、TBS方面に250メートルほど歩くと左にドッグレッグするので、右折して円通寺通りに入り、30メートルほど先の右側に店はある。

とんかつ末吉

平日のランチ時は店内に順番待ちの行列ができるほどの人気店だけど、年末の総選挙前日で雨の土曜日だからか、13時近かったためか、先客は小学生の女の子2人を連れた父親だけのようだ。

メニュー@末吉

カウンター席に座って「カキフライ定食(1300円)」を注文した。

厨房には長身の70代調理人と60代の男性、ホール係は50代代男性、と3人しかいない。久しく来なかったけど、以前は土曜日でももっとたくさん働いていたはずだ。

そう考えながら外を見ると、店の向かい側にあったテイクアウト店舗が洋品店に変わっている。うむ、とんかつ店にも受難の時代になってしまったようだ。

7~8分で料理が供された。

かきフライ定食1300円@末吉

広島産だというかきフライは、以前の三陸産の赤崎冬香と比べるとやや小ぶりだけど、長さ12~13センチ直径3センチ以上と十分に巨大だ。

かぶりつくと、中から熱いジュースがこぼれ出てやけどしそうなほどだった。プリプリとした肉は美味しいけど、赤崎冬香と比べるとミルキーな濃厚さに欠ける。そして、カキ特有の金属臭があって、かすかに磯の香りもする。

カラッと上がった衣は上顎に当たることもなく、口に入れるとハラハラと崩れる。

十分に美味しいのだけど、ちょっどだけ残念な味だった。

ご飯はおいしい米を使っているようだけど、粒が潰れていた。よく煮込まれた豚汁は、以前通りに美味しい。

千切りキャベツを食べ終わったところで、大きなボールを抱えた調理人が「キャベツはいかがですか?」と声をかけてくれた。もちろん、お代わりした。

三陸産の赤崎冬香はいつ頃から使い始めるかと尋ねると、養殖は復活しているが、殺菌等をする工場がまだ復興しなていないので生産量がごく少ない、ということだった。

三陸産のかきになったらまた食べに来よう。



◆希望支払金額:1300円(十分に美味しいけど期待が大きすぎた)
◆費用対効果度:100%(1300円/1300円)

とんかつ末吉
東京都港区赤坂4-3-10


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昼食時は「難民」と化して「新書」を片手に、都内各地を彷徨っています。

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