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昼食難民の新書生活

(新宿・秋葉原・芝浦など各地でのランチと読書)

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特ロースカツ定食@とんかつ三太

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まだ冬のはずなのに、最高気温の予想が18度というポカポカ日和の中を新宿にある「とんかつ三太」へ。

JR新宿駅の東口を出て右へ、新宿3丁目方面に伸びる新宿中央通りを200メートルほど歩くと、右側に店はある。

とんかつ三太

13時過ぎに入店すると、半地下のカウンター8席に案内された。この店は、とんかつ店なのに135席もある巨大店舗だ。

ランチのロースカツ定食は1200円(平日は1050円)だけど、「特ロースカツ定食(2200円)」を注文した。食後に、コーヒー(ホット・アイス)かアイスクリームのどちらかを選ぶように言われたので、ホットコーヒーをお願いした。

カウンターの中では、深い寸胴鍋でかつを揚げている。その奥では、食パンを3〜4ミリ角のフライドポテト状に切っている。この店の衣はパン粉ではなく、フライドポテト状に切った食パンなのだ。

岩塩ミル@とんかつ三太

この店には、ウサギ型の岩塩ミルがある。黒い耳を握ってゴリゴリすると、首のところから岩塩がパラパラ落ちる。

15分ほどで料理が供された。

特ロースカツ定食2200円@とんかつ三太

かつは長さ18センチ幅15センチ厚さ1センチほど。まるでかき餅のような3〜4ミリ角のパンの細切りの衣がとても珍しい。

特ロースカツ定食部分@とんかつ三太

脂身がほどよく混じったかつは、旨味がとても強い。噛み締めると、肉汁が口いっぱいに広がって美味しい。築地の「かつ平」を思い出した。

衣は、サクサクに揚がっていて口の中を傷つけるようなことはなかったけど、やっぱり油っこい。赤だしのなめこ汁が脂を流してくれる。

ガラガラ声のおばさんホール係が注意深くお客を気遣っていて、何度もお茶を注いでくれたり、ご飯やキャベツのお代わり注文を取ってくれた。


◆希望支払金額:2200円(とても変わった衣だけど、柔らかくて旨味が強い)
◆費用対効果度:100%(2200円/2200円)

とんかつ三太
東京都新宿区新宿3-33-10



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昼食時は「難民」と化して「新書」を片手に、都内各地を彷徨っています。

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