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昼食難民の新書生活

(新宿・秋葉原・芝浦など各地でのランチと読書)

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厚切りろーす定食@かつの玄琢

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赤坂にある「かつの玄琢 (げんたく)」へ。強烈なかつがあるらしい。

この店は土日祝が休みなので、昼過ぎに赤坂にいた木曜日に訪れることにした。

東京メトロ千代田線赤坂駅の6番出口のエスカレーターで地上に出たら左へ、乃木坂方面に200メートルほど歩く。3つ目の路地を左に入ると30メートル先の右側に店はある。

かつの玄琢

14時過ぎに立て付けが恐ろしく悪くて重い引き戸を開けると、カウンター8席、奥の小上がりに4人がけテーブルのある店内に、先客は9人だった。

ランチメニュー@かつの玄琢

ランチは950円からとちょっと高めで、夜はさらに平均500円ほどアップするらしい。

70代の丸刈りの親父に「厚切りろーす定食(1600円)」を注文すると、ちゃきちゃきで滑舌の鮮やかな女将がお茶とお新香を運んできてくれた。

親父が先客の料理を作るのを見ていると、生姜焼きとかつの盛り合わせやメンチカツの人気が高そうだ。親父はかつを切り分けると、火加減が不十分だった1切れを箸でつまんで鍋の油で再加熱していた。油で熱した包丁を押し当てるのは見たことがあるけど、油通しは初めて見た。結構、乱暴だなあ。

しばらくして、冷蔵庫からロース肉のブロックを取り出し、秤で重さを確認しながら厚さ4センチほどを切り出した。むふふ、期待が高まるなあ。厚切りろーすは、300gだもの。

先客の料理が次々に完成する中で、私の厚切りろーすは15分ほど油の中にあった。最後は、鍋の縁に厚切りろーすが立て掛けられた。その後3分ほど油切りされた。

余熱でも半生だったらしく、先客のかつのように3切れは油通しで完成させた、20分ほどで岩塩とともに料理が供された。

厚切りろーす定食1600円@かつの玄琢

ドガーン! 長さ17センチ幅10センチ厚さ4センチの見事な威容。食べやすいように1センチ幅に切り分けられている。

厚切りろーす定食部分@かつの玄琢

美しいピンク色のかつから肉汁が滴っている。中央は赤身8:脂身2で右端に向かって脂身の比率が増え、最後の1切れは8割が脂身。逆に中央から左側は、ほとんどが赤身だった。

揚げ具合は絶妙だ。かすかに豚肉特有の匂いがして、噛み締めると歯応えがありながら柔らかく肉汁たっぷりだった。でも、やや旨味に欠ける。この大きさでこの値段だものしょうがないか。

薄い衣には、とんかつだけでなく串かつやメンチカツを揚げたエキスが溶け出していて、芳ばしい香りと旨味があった。

300gとボリュームたっぷりだけど、肉の分量に比べ衣が少ないのでさっぱりしている。

味噌汁の具はエノキダケと豆腐。ご飯はインディカ米のように粘り気が殆どなくてサラサラだった。チャーハンに向いている品種だろう。


◆希望支払金額:1600円(歯応えはあるけど柔らかくて肉汁たっぷり)
◆費用対効果度:100%(1600円/1600円)

かつの玄琢(げんたく)
東京都港区赤坂6-13-19


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