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昼食難民の新書生活

(新宿・秋葉原・芝浦など各地でのランチと読書)

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2種盛りA(赤いカリー+チキンカリー)+セット@ホーカーズ

芝浦3丁目の「ももよ通り」にあるホーカーズという不思議なカレー店に行ってみた。

081010ホーカーズ

この店はまず立地が変わっている。9階建てオフィスビルの1階ピロティ部分のちょっと薄暗い駐車場の一角にある。しかし、ランチタイムにはお客が行列をなしていることが多いので、通りからもとても目立っている。

081010ホーカーズのメニュー

メニューも変わっている。
 赤いカリー(Red Curry):タイ南部クラビ式・サラサラでココナッツ風味・中辛)
 チキンカリー(CHiken Curry):南インドケララ式・ザラザラでスパイシー・大辛)
 ポークカリー(Pork Curyy):アイルランドダブリン式・トロ~リバター風味・小辛)
 カレー炒飯(Fried Rice Curry Flavor):上海式・パラパラでチョリソと卵が香ばしい・小辛)

まずタイカレーとインドカレーを両方出す店は珍しい。しかも、クラビやケララといった地域を限定しているこだわりは珍しい。それより珍しいのはダブリン式カレー。これまで全く聞いたことがない。それに、カレー専門店なのにドライカレーやビリヤーニではなく、上海式カレー炒飯を出すというのはどういうことなのだろう。ディナータイムには、マトンカレーなども出しているらしい。いずれにしても、店主のただならぬこだわりがメニューに現れている。

タイカレーとインドカレーの両方が食べられる2種盛りを食べてみることにした。この店は前金制なので、カウンターで「2種盛りAとセット(サラダとデザート)780円」を注文し、小判型のプラスチック札をもらって空いている席に座る。

店内を見渡すと、長いテーブルが2つで18席しかない。行列ができるわけだ。食べ終わった人の席には、待っていた客が次々に座る。

そして、カウンターの上には、10種類ほどのウイスキーのボトルが逆さまにセットされていた。夜はショットバー風にもなるらしい。そして、奥の壁には旅行ガイドブックがずらりと並んでいる。インドや東南アジアはもちろん、ハワイやヨーロッパ編もある。なんだ、この店は。

0810102種盛りA(赤いカリー+黄色いカリー)セット780円@ホーカーズ

写真右上が赤いカリー。ココナッツミルクたっぷりのチキンカレーで、コブミカンの葉は使っていないようだけど、レモングラスはちゃんと入っている。辛さは控えめだけど、タイの食堂で普通に出されているタイカレーと同じ味だった。右下のチキンカレーも、インドの食堂で普通に出されているカレーの味と同じ味だった。カルダモンの風味が効いていてちょっとだけ高級感があるけど。2つとも決して高級レストランの味ではないが、現地の普通の食堂で普通に出されている料理だった。なんだ、この店は。セットは、サラダとヨーグルトだったけど、他の客は誰も頼んでいなかった。加えても良し、加えずとも良しというところか。

ところで、ホーカーズという店名は、シンガポールのフードコートから名付けたのだろうか。タイでもインドでもアイルランドでも上海でもなく、シンガポールの屋台村から名付けたとしたら、やっぱり変わっているなあ。


◆希望支払金額:780円(2つともちゃんと美味しいカレーだった)
◆費用対効果:100%(780円/780円)

ホーカーズ(Hawkers)
東京都港区芝浦3-14-19 大成企業ビル1F

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昼食時は「難民」と化して「新書」を片手に、都内各地を彷徨っています。

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