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昼食難民の新書生活

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チリチリマサラカレー(900円)プラス激辛(70円)@Curry House チリチリ(TIRI TIRI)

【激辛カレー】


渋谷の有名カレー専門店「Curry House チリチリ(TIRI TIRI)」へ。この店は土日祝日が休業なので、木曜日に訪れた。

JR渋谷駅東口南口(変な名称だけど駅にこう書かれてあった)を出て右手の横断歩道橋で青山通りを越え、明治通り沿いに南へどんどん歩く。途中にカレーのチェーン店やインド料理店があるけど無視してどんどん歩く。600メートルほど歩いて東交番前という交差点の手前右側に店はある。

カレーハウス・チリチリ

カウンター席11席の店内には、駅から遠く15時過ぎなのに先客が6人もいた。

メニュー@カレーハウス・チリチリ

この店は“インド流製法を独自にアレンジ”しているらしい。1皿分のカレーに炒めたタマネギが1個分入っている、と書かれていた。

料理名に“マサラ”と付くのが辛口。店内の壁に掲げられたメニューには「注文の際にマサラを省略しないでください」とあった。

「チリチリマサラカレー(900円)」「プラス激辛(70円)」で注文するときに「激辛で」とお願いしたら「プラス激辛ですね」と訂正された。この店は料理名の正確さにこだわっている。

実は「プラスハバネロ(100円)」というのもあったんだけど、「普通の人は食べられません」と書かれていたので、普通の私はプラス激辛までにした。

目の前の厨房では、3つの小さい寸胴鍋でカレーを煮ていて、それをフライパンに小分けし、野菜スープで伸ばして仕上げている。

その脇では、直径50センチ深さ40センチほどの寸胴で大量のタマネギを炒めている。

5分ほどで「チリチリマサラカレーのプラス激辛です」と正確な料理名で、料理が供された。

チリチリマサラカレー900円プラス激辛70円@カレーハウス・チリチリ

薄茶色の福神漬と刻みタマネギを和えたチャツネが添えられていた。

カレーを口に入れた瞬間は、生姜っぽいスースーした辛味を感じ、次にトマトの酸味、そして唐辛子や胡椒の辛味がガツンとくる。飲み込むときには、クローブやコリアンダーの香りが鼻を抜けた。

鶏肉は、スプーンで簡単にほぐれるまで煮込まれていて美味しい。

でも、ソースにはあまり鶏肉の旨味は溶け込んでいない。カシューナッツペーストも使っていないようで、コクもあまりない。

「普通のカレーよりも油の使用量も少ない」と店内の黒板に書かれていたように、とてもさっぱり・あっさり味のカレーなのだった。

次は、プラスハバネロで食べよう。


◆希望支払金額:970円(ていねいに調理されたインド風カレー)
◆費用対効果度:100%(970円/970円)

Curry House チリチリ(TIRI TIRI)
東京都渋谷区東1-27-9



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