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昼食難民の新書生活

(新宿・秋葉原・芝浦など各地でのランチと読書)

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カツカレー(とら地獄)@とらのもん

【激辛カレー】



地獄」という辛さのカツカレーを食べに、虎ノ門にあるレストラン「とらのもん」へ。

猛烈な暑さの続くこの夏を「地獄」を喰らって乗り切ってやろう、というわけだ。

とらのもん

この店は土日祝日は営業していないので、金曜日の12時前に入店した。4人がけテーブル5卓の店内に先客は若い4人組だけだった。

ランチメニュー@とらのもん

ランチタイムには800円とお得なメニューがある。カツカレーもある。

特製カレーメニュー@とらのもん

でも「地獄」は、ランチメニューとは別の「特製カレー」にしかない。

冷水を運んできた60〜70代の女将に「特製カレーのカツカレー(とら地獄)1200円」を注文すると、厨房の店主に「地獄です」と伝えられた。

この店では、「子とら・中とら・中々とら・大とら・とら天国・とら地獄」の6段階から辛さを選べるようになっている。

サラダ@とらのもん

5分ほどでミニサラダとコンソメスープが供された。サラダは普通、スープはトマトの酸味と香味野菜のスパイシーさが際立っていた。

しばらくして、「カツカレーの地獄でございまっす」と独特のイントネーションで女将が料理を運んできた。なぜか、スプーンはついていない。この店は金沢カレーのようにフォークでカツカレーを食べるルールらしい。

カツカレー地獄1200円@とらのもん

もうもうと湯気の上がるカレーは見るからに辛そうだ。

カツカレー地獄部分@とらのもん

カツは7ミリほどの肉で、衣が焦げ茶色になるまでしっかり揚がっていて、まるでビスケットのようにザクザクという歯応え。

カレーは確かに辛い。すぐに頭頂部から大粒の汗が滴り始めた。ドロドロなのは大量のチリパウダーをぶち込んだからだろうか。「特製」と名付けるだけに、各種スパイスを配合しているらしく、どんっとスパイスが香る。

カレーとカツを一緒に食べると、猛烈な辛さで肉の旨みはあまり感じられず、最後に揚げ過ぎた衣の苦味が残る。でもこの苦さが、カレーの辛さと濃厚な味を洗い流す効果となっている。ふむ、よく考えられた調理法といえるのだろうか。


◆希望支払金額:1200円(辛い、かなり辛い)
◆費用対効果度:100(1200円/1200円)

とらのもん
東京都港区虎ノ門1-12-12


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東京メトロ丸の内線虎ノ門駅の1番出入り口を出て、右手後方の三菱東京UFJ銀行を左折して、150メートルほど西に進むと左側に店はある。


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昼食時は「難民」と化して「新書」を片手に、都内各地を彷徨っています。

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