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昼食難民の新書生活

(新宿・秋葉原・芝浦など各地でのランチと読書)

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カオマンガイ+パクチー@東京カオマンガイ

「神田にカオマンガイの専門店があるぞ」という話を聞いた。昼過ぎに神田駅を通ることになったので途中下車して、その名も「東京カオマンガイ」へ。

東京カオマンガイ

引き戸を開けると狭い店内は満席のようだった。「外で少々お待ちください」といわれ、待っていると髭面のスタッフがメニューを持ってきてくれた。

メニュー@東京カオマンガイ

パクチーの「あり・なし」で100円も違うのは、ちょっと納得がいかないなあ。一般的に、カオマンガイにはそれほど多くのパクチーが載っているわけではないから。

でも、日本人にはパクチーが苦手の人が少なくないから、この店では「パクチーなし」をスタンダードにしたということだろうか。

「カオマンガイ+パクチー(690円)」を注文した。

5分ほどで一番奥のテーブル席に案内された。店内は、4人がけテーブル席2卓、2人がけテーブル席3卓で、それぞれのテーブルはとても小さい。

ステンレス製カップにポットから冷水を注ぐと、すぐに料理が供された。

カオマンガイ690円@東京カオマンガイ

今まで何度もカオマンガイを食べてきたけど、こんなにたくさんのパクチーが載っているのは見たことがない。100円の差を納得させるために無駄に盛っている気がする。

新潟産インディカ米だというご飯は、鶏ガラスープの旨みは感じられたけど薄味でインパクトにかける。そしてご飯の表面がザラザラで、しかも芯が残っている。炊飯に失敗しているなあ。

鶏肉はフワフワと上品な食感で旨みが足りない。鶏皮を取り除いてあるせいだけでなく、若鶏を使っているからだろうか。

スープも旨みと塩味が薄い。テーブルには、調味料が何も置いてないので、味を調節することができない。

店頭の説明書きに「バンコク中のカオマンガイを食べ歩きました」とあったけど、日本人が日本人向けにソフトに仕上げた料理だ。

タイのカオマンガイやマレーシアのナシアヤム(海南鶏飯)の味を期待するとがっかりするかもしれないなあ。


◆希望支払金額:690円(これはカーオマンガイではないような気がするけど)
◆費用対効果度:100%(690円/690円)


東京カオマンガイ
東京都千代田区内神田3-7-8 サトウハウスビル1F


Googlemapの大きな地図で見る

※JR神田駅西口を出て右へ、そのままガード沿いに東京方面に60メートルほど歩いた右側に店はある。


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コメント

とても魅力的な記事でした。
また遊びに来ます!!

Re: タイトルなし

履歴書の見本さん、コメントありがとうございます。

> とても魅力的な記事でした。
蒸し鶏が冷めていて美味しくない、と書いたつもりですが……。

> また遊びに来ます!!
また、おいでください。

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昼食時は「難民」と化して「新書」を片手に、都内各地を彷徨っています。

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