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昼食難民の新書生活

(新宿・秋葉原・芝浦など各地でのランチと読書)

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味噌カツ丼@串はん

東京駅北側の自由通路にある黒塀横丁の「串はん」へ。

串はん

12時前に入店すると、カウンター12席、4人がけテーブル1卓、2人がけテーブル7卓の店内に先客は中年カップル1組だけだった。

ランチメニュー@串はん

この店は串揚げ店だけど、ランチには味噌カツ丼と塩カツ丼を提供している。もちろん串揚げ定食とライス抜きの串揚げ十本というメニューもある。

冷水を運んできた50代の男性ホール係に「味噌カツ丼(1000円)」を注文すると、カウンターの厨房で串揚げの仕込みをしていた60代の料理長はタッパーウエアからカツを取り出してフライヤーに投入した。

暖簾でよく見えないけど、奥の厨房では若い男女が働いている。

7分ほどでカツが揚がると油切りトレイに載せられ、若い女性が奥の厨房に運んでいった。料理長は仕込みと揚げ方だけしかしないようだ。

カツは長辺が20センチ短辺が10センチほどの紡錘形で大きい。期待が高まるなあ

あとから、大人5人子供3人の団体と、中年女性2人組が相次いで入店したけど、ホール係が1人で対応している。この店は、スタッフの職域が厳密に分けられていて、互いに与えられたミッションだけを忠実にこなしている。

若い女性の「お願いします」という声がして、ホール係が奥の厨房から料理を運んできた。

味噌カツ丼1000円@串はん

焦げ茶色の味噌ダレにどっぷり浸けられた6切れのカツがご飯に載っていて、中央には温泉玉子が載っている。付け合せは、水菜の漬物と生野菜。

味噌カツ丼部分@串はん

カツの肉は厚さ8ミリほどで、ギリギリの熟成具合だった。味噌ダレはあまり甘くなくて八丁味噌の仄かな苦味がカツの油っぽさを消している。

カリカリに揚がった衣は簡単に肉から剥がれてしまうので、衣で肉を挟みながら食べることになって残念だった。

味噌ダレで食べる生野菜が、味噌カツの濃厚さを消してくれるので飽きずに食べられた。

赤味噌の味噌汁は意外に薄味で、出汁の味も薄かった。


◆希望支払金額:1000円(バランスのとれた食事で満足)
◆費用対効果度:100%(1000円/1000円)

串はん
東京都千代田区丸の内1-9-1 東京駅 黒塀横丁


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※東京駅の地下にある丸の内口と八重洲口をつなぐ「自由通路(JR用語で改札口の外にある通路のこと)」の途中にある飲食街「黒塀横丁」に店はある。


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昼食時は「難民」と化して「新書」を片手に、都内各地を彷徨っています。

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