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昼食難民の新書生活

(新宿・秋葉原・芝浦など各地でのランチと読書)

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豆富と挽肉の和風ハンバーグ@隠れが酒房はんぞう

港区芝浦の「ももよ通り」にある「隠れが酒房はんぞう」へ。

081016はんぞう

地下の店内に入ると内装が凝っていた。古い柱材や篠簾でまるで迷路のような小部屋に区切られ、2人掛けや4人掛けのテーブルがコンクリートのたたきに固定してあった。壁に目をやると、なぜか手裏剣が貼り付けてある。ん、店名の「はんぞう」とは服部半蔵のことか。

つまり、この店は赤坂見附の忍者レストラン「NINJA AKASA」の廉価版コピーというコンセプトらしい。廉価版だから、店員が忍者の扮装をしているわけではない。

081016はんぞうメニュー02

今週のお魚定食は何かと尋ねると、「開き秋刀魚」だという。まだ秋刀魚の旬だから干物は食べたくない。そこで「豆富と挽肉の和風ハンバーグ(900円)」を注文。

081016豆富と挽肉の和風ハンバーグ900円@はんぞう

5分ほどで料理が登場。削り節がたっぷりとかけられた和風ハンバーグはなかなかのボリュームだった。挽肉と豆腐の配合は半々ぐらいだろうか。でも、付け汁がなんか中途半端な味。微かに酸味があるけど、ポン酢醤油ほど酸っぱくはないし、出汁の味もない。和風ハンバーグ自体に味が付いていたので、タレはなくても良いくらいだが、ウスターソースをかけてみたくなった。タレなしで食べているうちに、豆腐と豚肉の臭いが鼻についたからだ。面倒だからウスターソースを出してくれとは頼まなかったけど。

ご飯が団子状の固まり出てきたので驚いた。「特Aランクの高級米、多古米(コシヒカリ100%)を使用しています。」と謳っていて、せっかく米粒1つ1つがキラキラ光るように炊けているのに、ちゃんと蒸らしていないし、茶碗によそう方法もわからない人間がご飯を盛っているらしい。


◆希望支払金額:800円(800円ぐらいが妥当。多古米をちゃんと扱いましょう)
◆費用対効果度:88.9%(800円/900円)

隠れが酒房 はんぞう
東京都港区芝浦3-6-8 トキビルB1

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昼食時は「難民」と化して「新書」を片手に、都内各地を彷徨っています。

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