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昼食難民の新書生活

(新宿・秋葉原・芝浦など各地でのランチと読書)

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大山ステーキ定食@肉の大山

上野にある「肉の大山」へ。

肉の大山

この店は元々は肉屋で、現在も店頭でメンチカツなどを売っているけど、店内は洋食屋兼居酒屋になっていて、しかも店頭は週末には昼間から立ち飲み客で賑わっている。

店頭メニュー@肉の大山

店頭の立ち飲みコーナーの奥にある自動ドアを入って、スタンドにある用紙に名前と人数を書き込んで順番を待つ。

しばらくしてカウンター席に案内され、メニューの束を渡される。数種類の揚げ物などがセットになった「日替わり定食」がたった480円でお得だけど、すぐに売り切れになってしまうので開店直後でないと食べられない。

店内メニュー@肉の大山

いろいろな定食を出しているけど肉屋だもの「大山ステーキ定食(850円)」を注文してみた。ランチの定食は、ドリンクバーが付いているので、料理を待つ間に烏龍茶を注いでくる。

まずピンク色のお新香が供され、6〜7分で料理が供された。

大山ステーキ定食850円@肉の大山

値段の割に肉は、長さ12〜13センチ幅8センチ厚さ6ミリほどの大きさ。ベーコンとレタス、ポテトサラダ、プチトマトが添えられている。

右端を切ろうとして、あまりに固い肉なので驚いた。「靴底みたいに固い」という形容があるけど、これは靴底そのものだ。かつてインドで食べたステーキよりもずっと固い。でもあれは、バフステーキといってバッファロー(水牛)の肉だったけど。

大山ステーキ定食部分@肉の大山

一応は、ミディアムレアに焼かれているけど、ナイフを持つ手に力を入れてもなかなか切れない。スジの部分は切るのを諦めたくなるほどだ。ナイフの刃がなまっているせいもあるけど、歳をとった廃牛なのだろうか。

粗挽きコショウとニンニクが効いた甘めのソースは美味しいんだけどなあ。

普段使わない筋肉を使ったせいか、フォークを持つ左腕がブルブル震えてしまった。

隣のお客が食べていた「大山丼」や「海老フライとハンバーグ定食」は美味しそうだったなあ。


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◆希望支払金額:500円(物好き以外は注文するべからず)
◆費用対効果度:59%(500円/850円)

肉の大山
東京都台東区上野6-13-2
営業時間:
 [月~土]11:00~23:00(※ランチは14:00まで)
 [日・祝]11:00~22:00
定休日:元旦のみ


Googlemapの大きな地図で見る
※JR上野駅の不忍口改札を出て、中央通りを渡り左へ進み、線路の向かって左側(東)を御徒町方面に100メートルほど歩いて、2つ目の路地を左に曲がると10メートル先の左側に店はある。


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昼食時は「難民」と化して「新書」を片手に、都内各地を彷徨っています。

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