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昼食難民の新書生活

(新宿・秋葉原・芝浦など各地でのランチと読書)

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ネパールタリセット@クシー

高円寺駅の北にあるインド・ネパール料理店「クシー」へ。

クシー

4人がけテーブル8卓の店内は、天井に青空が描かれていてとても明るい。

メニュー1@クシー

メニュー2@クシー

ランチはナンとライスは食べ放題で、ソフトドリンクが付いている。

おっ、チャパティがあるじゃないか。このブログに何度も書いているけど、私はナンよりも無発酵のチャパティが好み。インドでは発酵に手間のかかるナンを提供する店は少なく、ほとんどの店でチャパティだけを出していた。インドの家庭でも、大抵はチャパティを食べているらしい。

水を運んできたインド人らしいスタッフに「ネパールタリセット(850円)」を「キーマとベジタブルの激辛、マンゴーラッシー」でお願いした。

5分ほどすると、奥の厨房からペタペタとチャパティを延ばす音が聞こえてきた。

さらに5分ほどで料理が供された。

ネパールタリセット850円@クシー

カレーは2種類ともにたっぷりの分量で、直径15センチ厚さ2ミリほどのチャパティが3枚、ライスも茶碗1膳分はある。このセットはライスとチャパティが食べ放題ではないけど問題ない。

ネパールタリセット部分@クシー

キーマはカシューナッツ・ペーストやヨーグルトをベースにしているらしく、濃厚でクリーミィな味で美味しい。

ベジタブルカレーには、インゲン・ナス・ニンジン・ジャガイモ・カリフラワーとたっぷりの野菜が入っていてこちらもヨーグルトベースのクリーミィな味だったので、キーマと味がダブってしまったけどとても美味しい。

激辛で頼んだけど、残念ながら2つともあまり辛くはなかった。

写真上中央のアチャール(インド風ピクルス)を食べたときに、思わず懐かしさで頭部が総毛立ってクラクラし、インドの安食堂にいるようなデジャヴに襲われた。

青臭くて爽やかな香りで、酸っぱくて激辛のこのアチャールは、ライムの皮をスパイス入りの油に漬けたライムアチャールだった。


食後、高円寺駅から南東に5分ほど歩いたところにある宿鳳山高円寺へ。

高円寺門

山門の奥の境内は切り売りされたらしく、参道の左右に一般住宅が並んでいる。

宿鳳山高円寺

弘治元年(1555)に開山された曹洞宗の寺で、後に三代将軍徳川家光が鷹狩の際に立ち寄って住職との知遇を得て、たびたび訪れるようになった。

高円寺屋根

家光との親交の深さを裏付けるように、屋根瓦に三つ葉葵があった。

家光の命で、この辺りはそれまでの小沢村から高円寺村に変更されたという。

地名や駅名の元になった古刹だけど、意外にも静かなごく普通のお寺だった。住所は「杉並区高円寺南4-18-11」。「高円寺南」って、ここが正真正銘の高円寺なんですけど。


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◆希望支払金額:850円(ライムアチャールが懐かしい味)
◆費用対効果度:100%(850円/850円)

クシー
住所:東京都中野区大和町1-65-4 増田ビル1F
営業時間:
 [月~金] 11:00~15:00 17:00~23:00
 [土・日・祝]11:00~17:00 17:00~23:00
定休日:年中無休

※JR中央線高円寺駅北口を出て左手にある「高円寺純情商店街」を進み、突き当りを左折し10メートル先を右折して「こうしん通り商店街」を北上する。早稲田通りを渡って右(東)に30メートルほど歩いた左側に店はある。

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昼食時は「難民」と化して「新書」を片手に、都内各地を彷徨っています。

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