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昼食難民の新書生活

(新宿・秋葉原・芝浦など各地でのランチと読書)

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ウダイスペシャルセット@ディップマハル

四谷三丁目のインド料理店ディップマハルに行った。

20081018ディップマハル

数年前に来店したときもそうだったけれど、土曜日の13時半を回っていたためか、店内にお客はいなかった。

とても小さな2名の若いインド女性が働いていた。1人はアーリア系、もう1人はドラヴィダ系の顔つき。大雑把にいえば、アーリア系が北インド出身とドラヴィダ系が南インド出身ということになるけど、活動地域の混淆が進んでいるので、もちろんそれぞれの出身地とは限らない。でも、2人とも身長がとても小さかったのは、人種は異なっても出身カーストが近いからかもしれない。

「ウダイスペシャルセット(1450円)」を注文。

20081018ウダイスペシャルセット1450円@ディップマハル

インドでは、カレーが2~3種にご飯やチャパティ(インドではチャパティのほうが一般的)を1枚のお盆に載った定食を「タリー」という。タリーを食べられるのは、中級程度のレストランやタリー専門の安食堂。でも、タリー専門安食堂は数が少ないので、食べる機会はあまり多くはなかった。

一番上に載っているのは、コショウなどの香辛料が入っている「パパド」という塩せんべいのようなもの。直径30センチほどのパパドが売られているのをインドで見たことがある。

中央のソーセージ状のものは「カバブ」。マトンの挽肉にタマネギやニンニク、青唐辛子、香辛料などを加えて練り、竹輪のように串に巻き付け炭火で焼いたもの。インドではイスラム教徒やシーク教徒の食べ物。カバブという名称は、もちろんシシカバブから来ているのだろう。インド人は「カバブー」と伸ばして発音していた。

カバブの右隣が「タンドールチキン」。鶏肉を香辛料をたっぷり入れたヨーグルトソースに漬け込んでタンドールという煙突のような縦型の窯で焼き上げたもの。ナンやチャパティもタンドールで焼かれる。

カレーは、マトンカレーと野菜カレーの2種を選んだ。野菜カレーはカリフラワーなどが入っていた。マトンカレーの方が辛かったが、日本人向けにスパイスを控えた味付けだった。

この店の近く、地下鉄丸ノ内線の四谷三丁目駅から徒歩8分の所に、新宿歴史博物館という新宿区立の立派な博物館がある。

縄文時代の遺物などさまざまな展示品があって、暇つぶしにいい。

新宿歴史博物館-ジオラマ

江戸時代の甲州街道(四谷から新宿三丁目辺りまで)を復元した巨大なジオラマや、

新宿歴史博物館-都電

都電の現物が展示されていている(写真を撮ってもよい場所には「撮影ポイント」というプレートが立っている)。

実は地下鉄四谷三丁目駅の真上には、消防博物館があって、こちらも明治時代からの消防車やヘリコプターの現物が展示されていて楽しい。


◆希望支払金額:1450円(日本人向けの味付けだけど、いろんな味が楽しめる)
◆費用対効果度:100%(1450円/1450円)

本格インド料理 ディップマハル 四谷三丁目店
東京都新宿区四谷3-3  ストリーム四谷ビル2F

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昼食時は「難民」と化して「新書」を片手に、都内各地を彷徨っています。

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