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昼食難民の新書生活

(新宿・秋葉原・芝浦など各地でのランチと読書)

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にしんの塩焼き定食@酒蔵うつみ

ニシンの塩焼きを食べなくなってずいぶん経つ。

居酒屋やランチなどで出てくるニシンは、たぶん輸入の冷凍物だろうけど、10年ほど前から鮮度が極端に悪いニシンしか提供されなくなっからだ。

港区芝浦3丁目の「ももよ通り」を歩いていると、店頭に大きなニシンの塩焼きの現物を展示した「酒蔵うつみ」という店があった。

081003酒蔵うつみ

この店には「信州居酒屋」というサブタイトルもあって、長野県にある「うつみ農場」という自家農場で栽培した野菜を提供しているという。なんかいろんな事情がありそうだけど、メインはニシンだ。

「にしん塩焼き定食(750円)」を注文。

厨房は2階か3階にあるらしく、ダムウェーターで次々に料理が運ばれてくるが、なかなか私のニシンが来ない。

081003にしん塩焼き定食750円@信州酒場

10分ほど待って料理が登場。

立派なサイズのニシンだった。大根おろしがたっぷりで嬉しい。鮮度はそれほど良くはないようだけど、昔食べたニシンとそれほど変わらない味。

オスだった? オスの方が美味しいんですよ。卵に栄養を取られないから」
と、中年の男性店員が同じくニシンを注文した隣の男性客に話しかけていた。

私のニシンもオス。ニシンの塩焼きをよく食べた頃は数の子も一緒に食べられるメスのほうを嬉しがっていたけど、オスの方が美味しいのだろうか。そういうことになっているらしい。

「きれいに食べていただき、ありがとうございました」
会計を済まそうとしたら、先ほどの男性店員に声をかけられた。
「はぁ」
「ええ、ニシンがきれいに骨だけになって

ニシンの食べ方で感謝されたのは生まれて初めてだった。当たり前だけど。


◆希望支払金額:750円(ニシンが旨かった)
◆費用対効果度:100%(750円/750円)

酒蔵うつみ
東京都港区芝浦3-6-8

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昼食時は「難民」と化して「新書」を片手に、都内各地を彷徨っています。

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