TOP > スポンサー広告 > 【ワンコイン】レバの四川風炒め@聚香園TOP > ニラレバ炒め(レバニラ炒め)定食 > 【ワンコイン】レバの四川風炒め@聚香園

昼食難民の新書生活

(新宿・秋葉原・芝浦など各地でのランチと読書)

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

【ワンコイン】レバの四川風炒め@聚香園

【新宿ワンコインランチ・500円】(その143)

JR大久保駅から大久保通りを西へ歩いていると、「500円定食」と書かれた看板を見つけた。

20141115182320b37.jpg

そこで、 地下にある中華料理店の「聚香園」へ。

20141115182319ac7.jpg

店内は意外に広く、8人がけ丸テーブル1卓、6人がけ丸テーブル3卓、4人がけテーブル4卓、2人がけテーブル3卓もあった。

午後2時過ぎの店内には、中年女性2人組と若い中国人青年の6人組がいて、すぐに若いカップルが入ってきた。

メニュー@聚香園

ランチは、500円、680円、780円の3価格17種類と豊富だ。

スタッフは、3人とも中国人だった。

冷茶用のコップを持ってきた女性ホール係に、「500円定食」の「レバの四川風炒め(500円)」を注文すると、6〜7分で料理が供された。

2014111518232385c.jpg

たっぷりのレバーが、タマネギ、ニンニクの芽、ニンジン、キクラゲと一緒に炒められていた。レバーは100gぐらいはありそうだ。

20141115182325d27.jpg

レバーを1切れ口にすると、五香粉の香りがかすかにして、すぐに花胡椒の軽い痺れ感と豆板醤の辛味が舌と鼻を刺激する。

あれっ、美味しい。それもかなり美味しい。

レバーは、片栗粉をつけてしっかりと油通ししてあるので堅い食感だけど、鮮度が良いのか嫌な香りはしない。

スープは片栗粉たっぷりで糊っぽいけど、味は美味しい。

キャベツの千切りサラダはごく少量だったけど、同じく少量の杏仁豆腐の味は悪くない。

残念だったのがご飯で、ベチャッとしていた。

豆板醤と花胡椒を効かせた四川風の合わせ調味料が美味しいので、十代の私だったら、こんなご飯でもぶっかけ飯にしてどんぶり2杯は食べただろう。

この店の「マーボ豆腐」もきっと美味しいだろうと思う。

ワンコインだけど、数年前から増えている格安中華料理店のような化学調味料たっぷりのケミカルな料理ではなく、まともな調理人がちゃんと調理した料理だった。



↓ブログランキングに参加しています。
にほんブログ村 グルメブログ 東京食べ歩きへ



◆希望支払金額:750円(普通はこのくらいはするはず。ご飯が惜しい)
◆費用対効果度:150%(750円/500円)

聚香園
住所:東京都新宿区百人町1−18−8 大久保角ビルBF1
営業時間:11:00〜25:00
定休日:年中無休

※JR中央線大久保駅の北口改札を出て左に、大久保通りを250メートルほど歩き、小滝橋通りとの交差点の手前にあるビルの地下1階に店はある。



関連記事

コメント

コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

この記事へのトラックバックURL
http://pasage.blog43.fc2.com/tb.php/1787-bdc8cc58

 | HOME | 









ブログランキングに参加中です

リンク

お気に入りに追加
このブログをリンクに追加する

最近の記事

にほんブログ村ランキング

ブログ内検索

Loading

カテゴリー


全記事一覧(500件ごと)

カレンダー+月別アーカイブ

ケータイ版URL

QRコード

RSSフィード

プロフィール

Author:pasage
昼食時は「難民」と化して「新書」を片手に、都内各地を彷徨っています。

Template by たけやん

QLOOKアクセス解析

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。